2025年12月3日
河合塾、「2040年の大学・高校、高大接続を展望する」セミナー22日無料開催
河合塾と河合塾グループのKEIアドバンスは、大学や高校の経営に携わる人や、教職員を対象にしたオンラインセミナー「2040年の大学・高校、高大接続を展望する」を、12月22日に無料開催する。
同セミナーでは、「ひらく日本の大学」とその高校版の調査(河合塾と朝日新聞の共同調査)、「全国国公私立大学学長アンケート」(KEIアドバンス)のデータをもとに、2040年の教育の姿を多角的に読み解く。
ゲストに、河合塾教育研究開発本部研究顧問で、桐蔭学園理事長、桐蔭横浜大学教授を 務める溝上慎一氏と、朝日新聞社会部記者で「ひらく日本の大学」を担当する増谷文生氏を迎え、高校・大学の未来像と高大接続の再構築について、実践に落とし込める視点で議論する。
開催概要
開催日時:12月22日(月)16:00~17:30
開催方法:オンライン(Zoom)
対象:大学経営・教育・研究に携わる人、大学・高校・教育委員会などの教職員
主な内容:
・「ひらく日本の大学2025」調査報告(河合塾教育研究開発部)
・「全国国公私立大学学長アンケート2025」報告(KEIアドバンス KEI大学経営総研)
・ゲストによる対談と総括「2040年を見据えた教育再構築」(河合塾研究顧問・桐蔭学園理事長の溝上慎一氏×朝日新聞社会部記者の増谷文生氏)
参加費:無料(事前登録制)
申込締切:12月22日(月)正午
関連URL
最新ニュース
- COMPASS、AI型教材「キュビナ」が岡山・浅口市の全小中義務教育学校9校で活用(2026年4月17日)
- バッファロー、兵庫県朝来市教委にWi-Fi 6対応アクセスポイントなど導入事例を公開(2026年4月17日)
- プロキッズ、奈良市の委託事業「Pythonプログラミング集中講座」で生成AIを活用した学習支援モデル導入(2026年4月17日)
- 子どもの門限、中学生では72%、高校生では56%が設定 =塾選調べ=(2026年4月17日)
- 保護者の75%以上が子どもの国内における「グローバル体験機会が不足」と回答 =芙蓉エデュケーションズ調べ=(2026年4月17日)
- 追手門学院大学、全学生約9500人に向け新たに生成AI「Gemini」などを導入(2026年4月17日)
- 香川大学、JICA四国と連携しバングラデシュでICTを活用した防犯教育を実施(2026年4月17日)
- NTT西日本、氷見高校におけるスマート海洋探究学習の推進に関する連携協定を締結(2026年4月17日)
- プログラミングスクール「テックプログレス」が津市と四日市市で「ゲームプログラミング体験2026」開催(2026年4月17日)
- ライフログテクノロジー、食事・運動・体重管理アプリ「カロミル」の記録データを東京理科大が活用(2026年4月17日)












