- トップ
- 企業・教材・サービス
- インプレス、書籍『R言語のUIツール「Exploratory」で身につくデータサイエンスの手法』発売
2025年12月5日
インプレス、書籍『R言語のUIツール「Exploratory」で身につくデータサイエンスの手法』発売
インプレスは3日、書籍『データに触れながら学ぶ統計学 R言語のUIツール「Exploratory」で身につくデータサイエンスの手法』を発売した。
R言語を基盤としたUIツール「Exploratory」を用いて、統計学とデータサイエンスの基礎を実践的に学べる入門書で、数式中心の学習やプログラミングに苦手意識を持つ学習者でも取り組みやすい構成。データ分析を必要とする多様な人材に向けた”実務直結型”の教材として位置づけられている。
Exploratoryは、統計解析や可視化、機械学習モデルの構築までをGUIで完結できるツールで、専門的なコード入力を行わなくても高度な分析を行うことができる。同書ではこの特徴を活かし、記述統計から推測統計、多変量解析、さらには決定木やランダムフォレストといった機械学習手法まで、実データを用いた操作を通して理解を深められるようになっている。
対象読者は、「数学やプログラミングに抵抗がある」「業務でデータを扱う必要がある」「学校でデータサイエンス教育を導入したい」といった層を想定。特にデータドリブンな意思決定が求められるビジネスパーソンや、データリテラシー育成が急務となっている教育現場の教員にとって、入門と実践をシームレスに結ぶ教材として期待される。
刊行を記念し、12月15日には東京都千代田区・神保町で著者によるリアルセミナーが開催される。講演後には参加者同士の交流を目的とした懇親会も予定されている。
関連URL
最新ニュース
- 小中学生が考えるSNS最大の問題は「ネット犯罪」=「ニフティキッズ」調べ=(2026年4月27日)
- 東京都、生成AIが子どもたちの学習に急速に浸透 都内公立学校児童・生徒の利用が1年で倍増(2026年4月27日)
- 日本語指導にICT活用が不可欠に、教員の8割超が「ICT有効」と回答=すららネット調べ=(2026年4月27日)
- 子どもの勉強やる気を引き出す方法、30.8%の保護者が「ご褒美を用意した」と回答=NEXER調べ=(2026年4月27日)
- 企業のリスキリング、人事担当者の88.3%が「政府支援発表後に取り組みが活発化」と回答=イー・コミュニケーションズ調べ=(2026年4月27日)
- 生成AI時代でも約8割以上の人「英語学習は必要」、約7割以上の人”AI英語”に不安 =IIBC調べ=(2026年4月27日)
- 子どもの金融教育、子育て世代の98%が「必要」と回答=日本のこどもの生き抜く力育成協会調べ=(2026年4月27日)
- 小学1年生の親、布製ランドセルの認知が初めて過半数へ =フットマーク調べ=(2026年4月27日)
- 東京通信大学、2027年4月に新学部「国際東京学部」を新設(2026年4月27日)
- 八ヶ岳農業大学校×東京大学大学院農学生命科学研究科、データ駆動型農業の実証と次世代農業人材の育成(2026年4月27日)












