2025年12月8日
エデュテクノロジー、「生成AIを活用した教育の未来と、その前に・・」17日開催
エデュテクノロジーは、「AI教育共創チャレンジ2026」特別セミナー「生成AIを活用した教育の未来と、その前に・・ 〜現場のリアルと未来への提案~」を 12月17日にオンラインで開催する。
このセミナーは、同社が進める「AI教育共創チャレンジ2026」の一環で、学校現場におけるAI導入に向けた議論と準備を支援するのが目的。
登壇者は、教育行政の視点からAI活用を考える元教員・行政担当者の髙井潤氏、そして実践現場で指導や評価に携わる現役教員で、AIと学習評価の専門性を持つ髙木俊輔氏。両者は、生成AIの単なるツール導入に留まらず、「教育のあり方」「学びの質」「教員の働き方改革」という観点から、現場のリアルと未来の可能性を対話形式で議論する。
開催概要
開催日時:12月17日(水) 20:00~21:00(19:55〜受付開始)
開催形式:Zoomウェビナー
参加対象:教育委員会、指導主事、学校管理職、ICT担当などAI教育活用に意欲的な教員
参加費:無料
関連URL
最新ニュース
- COMPASS、AI型教材「キュビナ」が仙台の全市立小中183校で利用開始(2026年3月13日)
- テクノホライゾン、岐阜県教育委員会の遠隔授業導入事例を新たに制作、学校・教育関係者へ配布開始(2026年3月13日)
- シフトプラス、生成AIを活用する「自治体AI zevo」でGPT-5.4を全利用自治体へ提供開始(2026年3月13日)
- VISH、スクール管理システム「スコラプラス」が埼玉DXパートナーに認定(2026年3月13日)
- 世界11カ国調査で判明、「日本の教育基盤は安定しているが保護者は現状に不満」=スプリックス教育財団調べ=(2026年3月13日)
- 中学校の公教育、保護者の71%が「満足」と回答 =塾選調べ=(2026年3月13日)
- 幼児・小学生・中学生・高校生白書2025の第3弾、学習・学校生活に関する調査 =学研ホールディングス調べ=(2026年3月13日)
- 教育と探求社×東京大学CASEER、高校生を対象に探究学習の大規模調査を実施(2026年3月13日)
- 医学部予備校の費用、4人に1人が「400万円以上」を想定 =NEXER調べ=(2026年3月13日)
- 小中学生の習い事、保護者の64.8%が「グループレッスン」よりも「マンツーマン」を支持 =アタム調べ=(2026年3月13日)












