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2025年11月14日
エデュテクノロジー、「日本の教育の未来をつくる AI教育共創チャレンジ2026」参加校3校(教育委員会)募集開始
エデュテクノロジーは12日、学校現場の課題解決に共に取り組む企画「日本の教育の未来をつくる AI教育共創チャレンジ2026」への参加校3校(教育委員会)の募集開始を発表した。
同チャレンジ企画は、単なる生成AIの導入ではなく、日本の学校が抱える深刻な課題(教員の多忙化、個別最適な学びの壁など)に対し、最先端の技術である生成AIを使って一緒に解決策を見出し、全国のモデルケースを創造するための挑戦。学校が抱えるリアルな課題と、同社のAI導入ノウハウと教育DXコンサルティングの実績を掛け合わせ、次世代の学校の教育モデルを創出することを目指すという。
チャレンジ校には「リアルな課題」を同社に全て共有してもらい、その課題に対して同社が「オーダーメイドのAI導入コンサルティング」、「専用AIツール(プロンプト不要)の提供」、「各種研修(AI活用・学習評価)の実施」、「生成AI活用ガイドライン策定支援」のサポートを無償で提供。約1年間をかけて徹底的に伴走する。
「私立中学高等学校・私立高等学校」、「教育委員会(小中学校)」、「公立高等学校」の3枠で一緒に取り組んでもらえる仲間を募集するという。
募集概要
募集期間:11月12日(水)9:00~12月1日(月)9:00
協業期間:2026年2月2日(月)~2027年4月30日(金)
※準備・計画策定および終了後の広報協力期間を含む
学校種/募集数/主な期待役割:
(1)私立中学高等学校・私立高等学校 1校
独自の教育理念と進学実績への課題解決、学校独自の校務効率化モデル構築
(2)教育委員会(小中学校) 1団体
地域全体の教育行政の効率化、域内全校へのAI導入支援体制モデル構築
(3)公立高等学校 1校
大学入試改革・探究学習への対応、生徒のAIリテラシー育成における活用モデル構築
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