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2025年12月9日
FMV、大学部活のマネージャーにカスタマイズしたパソコンを提供するプロジェクト始動
富士通クライアントコンピューティングは5日、学生の挑戦を応援する「GOOD CAMPUS LIFE Project」の第3弾として、大学部活動のマネージャーに焦点を当てた新企画「マネパソ」を始動した。
普段は選手を支える”裏方”に回ることの多いマネージャーの負担を軽減し、活動をより円滑にすることを目的としている。
同社が全国の体育会系部活のマネージャーを含む大学生を対象に実施した事前調査では、1日6時間以上デジタルデバイスを利用すると回答した割合が、一般の大学生に比べて体育会系部活動のマネージャーは約2倍にのぼることが明らかになった。練習の撮影、データ管理、スケジュール調整、連絡業務など、選手の活動を支えるデジタル業務が想像以上に多様かつ負荷が大きい実態が浮き彫りとなった形だ。
こうした状況を踏まえ、同プロジェクトでは大学部活動に向けて専用にカスタマイズしたパソコンの提供応募を開始する。マネージャーが日々の業務を一元的に管理しやすくするための特別な壁紙を搭載するほか、部活動の現場で想定される熱・水没といったトラブルにも対応できる「ワイド保証サービス」を4年間付帯。屋外での活動や長時間運用を前提とした仕様とサポートにより、学生マネージャーの”働きやすさ”をデジタル面から支援する。
応募は全国の大学部活動を対象とし、マネージャーのデジタル業務の改善や部活動全体の効率化をめざすチームにとって有益な機会となりそうだ。
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