- トップ
- 企業・教材・サービス
- ビーライズ、最先端のXR技術を駆使した救急医療教育の構築と学術効果検証を開始
2025年12月9日
ビーライズ、最先端のXR技術を駆使した救急医療教育の構築と学術効果検証を開始
ビーライズは5日、京都橘学園、Captain Ambulanceと共同研究契約を締結したことを発表した。
同共同研究では、ビーライズの有するXR・AI・デジタルツイン技術と、京都橘学園が培ってきた高度な救急救命士教育、Captain Ambulanceが有する経験豊富な救急救命士有資格者のノウハウを融合させ、実践的かつ効果的な救急医療教育を実現する新たなサービスの構築を目指す。
これにより、救急医療分野における社会課題の解決を図るとともに、地域社会の安心・安全の向上に資する革新的なソリューションの開発・提供を推進していく。
また、同ソリューションの救急救命士養成課程と現職教育への活用に関する学術的効果検証も併せて実施し、教育手法としての有効性を科学的に検証していくという。
関連URL
最新ニュース
- 日本OECD共同研究、「OECD Digital Education Outlook 2026」を開催(2026年4月26日)
- BASE、鹿児島県教育委員会と教育に関する連携協定を締結、EC教育支援を通じたキャリア教育の拡大に(2026年4月24日)
- ラインズ、東京都昭島市が入退室管理システム「安心でんしょばと」導入(2026年4月24日)
- AIを使った勉強・宿題、小中学生の親が抱く不安ランキング =アタム調べ=(2026年4月24日)
- ランドセル、小学生の44.8%が「重い」と感じる =小学館調べ=(2026年4月24日)
- 小学生は本を読まない? 保護者の約7割が「読書が好き」と回答 =塾選ジャーナル調べ=(2026年4月24日)
- スプリックス教育財団、「基礎学力と学習の意識に関する保護者・子ども国際調査2025」実施(2026年4月24日)
- オンライン個別指導、プロ講師の81.0%が「指導の質向上」を実感 =スタディカルテ調べ=(2026年4月24日)
- 宅建合格者の7割超が独学から通信講座へ切り替え =イードが運営するWebメディア『ミツカル学び』によるアンケート調査=(2026年4月24日)
- 兵庫教育大学附属小中学校、文部科学省「研究開発学校」に 次期学習指導要領を先取り(2026年4月24日)












