- トップ
- 企業・教材・サービス
- LoiLo、ロイロノート・スクール導入の政令指定都市はICT機器を「ほぼ毎日」使用する割合が上位
2025年12月9日
LoiLo、ロイロノート・スクール導入の政令指定都市はICT機器を「ほぼ毎日」使用する割合が上位
LoiLoは8日、文部科学省が公表した「令和7年度 全国学力・学習状況調査」の結果によると、ロイロノート・スクールを導入している政令指定都市では、PC・タブレットなどのICT機器を「ほぼ毎日」使用する児童生徒の割合が全国上位を占めていることが明らかになったと発表した。

PCやタブレットなどのICT機器を「ほぼ毎日」活用している児童生徒の割合の高い自治体は、小学校で1位新潟市、2位横浜市、3位熊本市、中学校で1位新潟市、2位熊本市、3位仙台市となり、上位3自治体ではいずれも同サービスを採用しているという。同社では、GIGAスクール構想の目標の1つであった「ICT活用の日常化」が、ロイロノート・スクール採用自治体では特に高い水準で実現していることが明らかになったとしている。
特に中学校では、ロイロノート・スクールを利用している多くの自治体で、「ICTを活用して情報を整理する力」が全国平均を上回り、思考スキルが着実に育まれていることが窺える。一方で、「考えを伝える工夫」や「発表の質」の面では、全国平均と比べてさらなる伸びしろが見られるとしている。
関連URL
最新ニュース
- COMPASS、AI型教材「キュビナ」が仙台の全市立小中183校で利用開始(2026年3月13日)
- テクノホライゾン、岐阜県教育委員会の遠隔授業導入事例を新たに制作、学校・教育関係者へ配布開始(2026年3月13日)
- シフトプラス、生成AIを活用する「自治体AI zevo」でGPT-5.4を全利用自治体へ提供開始(2026年3月13日)
- VISH、スクール管理システム「スコラプラス」が埼玉DXパートナーに認定(2026年3月13日)
- 世界11カ国調査で判明、「日本の教育基盤は安定しているが保護者は現状に不満」=スプリックス教育財団調べ=(2026年3月13日)
- 中学校の公教育、保護者の71%が「満足」と回答 =塾選調べ=(2026年3月13日)
- 幼児・小学生・中学生・高校生白書2025の第3弾、学習・学校生活に関する調査 =学研ホールディングス調べ=(2026年3月13日)
- 教育と探求社×東京大学CASEER、高校生を対象に探究学習の大規模調査を実施(2026年3月13日)
- 医学部予備校の費用、4人に1人が「400万円以上」を想定 =NEXER調べ=(2026年3月13日)
- 小中学生の習い事、保護者の64.8%が「グループレッスン」よりも「マンツーマン」を支持 =アタム調べ=(2026年3月13日)












