2025年12月25日
不登校オンライン、精神科医が語る「不登校の親にとって、アニメ・漫画・ゲームは、心強い味方!」
キズキの「不登校オンライン」は、精神科医パントー・フランチェスコ氏へのインタビュー記事「不登校の親にとって、アニメ・漫画・ゲームは、心強い味方!」を、2026年1月22日まで無料公開する。
文部科学省の調査で2024年度の不登校児童生徒数が過去最多となる中、専門家の知見が当事者に十分届きにくい課題を踏まえ、親子や関係者がアクセスしやすい形で情報提供を広げる。
パントー氏はイタリア・日本両方の医師免許を持ち、オタクカルチャーをメンタルケアに生かす「アニメ療法」を提唱する立場から、アニメ等が不登校の子どもに与える低リスクでの支え方、親の関わり方、依存や課金など注意点も含めた視点を語っている。
無料公開は専用フォームから申し込みを行う方式で、これまで有料会員限定だった全文を閲覧できる。
同社は、当事者が孤立しやすい年末年始の時期に「心に寄り添う言葉」を届け、親子の安心と次の一歩につながる情報環境を整えるとしている。
関連URL
最新ニュース
- 総務省、データサイエンス・オンライン講座「誰でも使える統計オープンデータ」開講(2026年1月15日)
- 小中高生の生成AI利用、保護者の3人に1人以上が「思考力の低下」を懸念=LUXGO調べ=(2026年1月15日)
- パーソルイノベーション、「企業におけるリスキリング施策の実態調査」12月版発表(2026年1月15日)
- 27年卒学生、初任給「最優先ではないが重視」が7割超で最多 =学情調べ=(2026年1月15日)
- 千葉大学、1万3千人調査で見えた「AI格差」 生成AIを使う人・使わない人の違い(2026年1月15日)
- 教育アプリの1カ月あたりの利用時間は44.4分、1日あたりは6.9分=フラー調べ=(2026年1月15日)
- 賢明学院小学校、教諭が執筆したGIGA研究論文 2本が国際教育会議「INTED2026」で採択(2026年1月15日)
- 広島国際大学、小学生120人対象に「AR防災まち歩きプログラム」を実施(2026年1月15日)
- エクシード、愛知県の「東浦パソコン教室」の実践事例を公開(2026年1月15日)
- PCCS、オンラインセミナー「大学のeスポーツ活用とブランド形成の実態」2月25日開催(2026年1月15日)











