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2026年1月28日
明治図書出版、デジタル教材「マナビリア」で全問自動採点のCBTサービス開始
明治図書出版は26日、デジタル教材サービス「マナビリア」が、2026年度より新たにCBT機能を搭載すると発表した。
文部科学省は例年小学6年生・中学3年生を対象に実施している全国学力・学習状況調査について、2027年度から全面的にCBT化する方針を示した。CBT化により解答データが収集・分析しやすくなり、学校現場の指導充実につなげることが期待されている。また、CBT化は教育現場において効果的な評価手法であり、GIGAスクール構想を推進していく上でも重要なツールとされている。
今回の機能強化に伴い、マナビリアの教材機能は、「マナビリアCBT」と「マナビリアワーク」の2つで展開するという。
「マナビリアCBT」は端末で学習診断・テストを実施できる機能。同社の中学校の観点別テスト教材『積み上げ』と小学校テスト教材(理科・社会)の問題を搭載している。
「マナビリアワーク」は、従来のデジタルワーク演習機能として、主要5教科のワーク演習や復習に最適なコンテンツを提供する。同社の中学校教材『よくわかる学習』シリーズの内容を搭載している。
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