2026年2月10日
DRC総研、「第56回けいはんな若手研究者交流会」で「デジタルアーカイブ×生成AI」講座提供
DRC総研は、関西文化学術研究都市推進機構が主催する「第56回けいはんな若手研究者交流会」で、国立国会図書館関西館を会場として、「デジタルアーカイブ×生成AI」をテーマとした特別講座を2月28日に提供する。
関西文化学術研究都市推進機構が主催する「第56回けいはんな若手研究者交流会」のプログラムの一環として実施されるもので、デジタルアーカイブと生成AIを組み合わせた実践的な学びの場となる。
けいはんな若手研究者交流会は、関西文化学術研究都市(愛称:けいはんな学研都市)に立地する企業・研究機関・大学院などの若手研究者等がフェイス・トゥ・フェイスで集い、その垣根を越えて個人として意見を取り交す異業種交流会。
講座では、国立国会図書館デジタルコレクションに収録されている、植物学者として知られる牧野富太郎の著作『植物記』を題材に、生成AIを活用して資料を読み解くハンズオン型のワークショップを行う。参加者は、歴史的・学術的価値を持つデジタル資料に直接触れながら、生成AIによる要約、整理、視点の抽出といったプロセスを体験し、デジタルアーカイブに蓄積された「知」を現代的なインサイトへと変換する方法を学ぶ。
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