2026年2月18日
NTTデータ アカデミア×国立科学博物館、バーチャル空間イベント「動物の博物館を作ろう!」3月開催
NTTデータは、国立科学博物館の監修で、XR技術を活用した体験型ワークショップ「動物の博物館を作ろう!~バーチャル空間で、くらべて・ならべて・つたえてみよう~」を、3月14日・15日に開催する。
イベントでは、ブラウザだけでバーチャル空間を制作できるXRプラットフォーム「STYLY.biz」を活用。国立科学博物館の動物モデルを用い、草原や森林、展示室などの仮想会場に動植物を配置・装飾しながら、自分だけの”動物の博物館”を制作する。参加者はXR技術に触れながら、動物の特徴を比較・分類し、それぞれの違いや共通点を考察し、展示として表現するプロセスを体験できる。デジタル技術と自然科学の学びを融合させたプログラムとなっている。
開催日は3月14日(土)および15日(日)の2日間で、各日2回ずつ実施。時間は午前の部が9時から11時45分、午後の部が13時15分から16時まで。会場は国立科学博物館 上野本館(東京都台東区上野公園)。受付開始は各回30分前を予定している。
対象は小学校1年生から6年生までで、保護者は1名まで付き添い可能。定員は各回30組で、応募者多数の場合は抽選となる。参加費は無料だが、交通費は参加者の負担。筆記用具の持参が必要で、水分補給用の飲み物も各自で準備する。
応募は専用ページから受け付け、締切は3月2日(月)。抽選結果は3月4日(水)以降に連絡する。
関連URL
最新ニュース
- COMPASS、AI型教材「キュビナ」を香川県の教育ダッシュボードと本格連携(2026年4月22日)
- 約6割の親がGW明けの子どもの様子にメンタル面の変化を感じたと回答 =イー・ラーニング研究所調べ=(2026年4月22日)
- 中学受験をする小学生の保護者、6割以上が新学年スタート時に子どものメンタル不調のサインを感じる =LUXGO調べ=(2026年4月22日)
- 塾選びの基準は「短期的な成績UP」から「コスパと長期的な学習システム」へ =コノセル調べ=(2026年4月22日)
- ACSP、「BIM利用技術者試験」2026年度試験からIFCデータの提出を必須化(2026年4月22日)
- 大阪工業大学、「ソフトウェア開発教育にAIエージェントを活用する」取り組みをHPで配信(2026年4月22日)
- 東京農業大学、バイオロボティクス研究室が栽培管理ロボットの研究開発を開始(2026年4月22日)
- NEC、トップレベルの高専生19人に「セキュリティ技術を学ぶ演習」を実施(2026年4月22日)
- Too、立命館守山中学校・高等学校の「Mac導入事例」を公開(2026年4月22日)
- ワークキャリア、「基礎から学べる!Webアプリケーションプログラマー養成科」開講(2026年4月22日)












