2026年2月20日
「教育機関の教員に対する生成AIの利用状況に関する調査 2026」協力依頼
デジタルラーニング・コンソーシアムは、「教育機関の教員に対する生成AIの利用状況に関する調査2026」を2月27日まで実施している。
調査では、ChatGPTやGoogle Gemini、Microsoft Copilotなどの生成AIサービスについて、教員の業務利用状況や導入環境、教育・研究現場での具体的な活用内容、今後の課題や展望などを明らかにする。
調査対象は、小学校・中学校・高校・大学・専門学校に所属する教員(教授、准教授、講師、大学職員、教師など)で、設問数は9問。回答は無記名方式で、所要時間は約10分。回答期間は2月27日(金)までとなっている。希望者には集計結果が共有される予定で、回答内容は統計的に処理され、個人が特定される形で公表されることはないという。
同コンソーシアムは、教育現場における生成AIの活用実態やニーズを把握することで、今後の導入支援やガイドライン整備、研修設計などに資する基礎データの蓄積を目指す。あわせて、企業・団体の人材育成担当者を対象とした調査も実施している。
「企業・団体の人材育成担当者および教育機関の教員に対する生成AIの利用状況に関する調査 2026」
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