- トップ
- 企業・教材・サービス
- ネイティブキャンプ、人気教材「デイリートピック」にウォーキングの最新知見を導入
2026年3月11日
ネイティブキャンプ、人気教材「デイリートピック」にウォーキングの最新知見を導入
ネイティブキャンプは10日、同社のオンライン英会話サービス「ネイティブキャンプ英会話」で使用する教材「デイリートピック」に、健康とウォーキングをテーマにした新教材「Do you really need to take 10,000 steps a day?」を追加した。
今回追加した教材は、ウォーキングがもたらす身体や心への影響について科学的視点をもとに学びながら、自身の生活習慣について英語で意見を交わし、健康という誰にとっても身近なテーマを通じて、実践的な語彙力とスピーキング力を同時に高められる。
具体的には、「1日1万歩は本当に必要なのか?」という身近な疑問をテーマに、健康・運動習慣について英語で考え、意見を交わす。「endorphins」(エンドルフィン)、「cortisol」(コルチゾール)、「blood pressure」(血圧)、「bone density」(骨密度)など、健康や身体に関する実践的な語彙を学習できる。
ウォーキングが気分改善やストレス軽減に与える影響、心臓や血管への変化、骨密度への効果など、科学的知見をもとにした内容で、知識と英語力を同時に高められる。記事をもとに「自分は1日にどれくらい歩いているか」「運動習慣はあるか」「1万歩は必要だと思うか」などについて講師とディスカッションし、ヘルスケアに関する表現力を養う。
デイリートピックは、世界の様々な動画や記事を使った人気教材で、レッスン冒頭で約1分の動画を視聴し、その後、内容に基づいたディスカッションを行う。エンタメからビジネス、健康、社会問題まで幅広いテーマを扱い、毎日10チャプターを追加。3つのレベルに分かれており、英語力や興味に合わせて学習することができる。
関連URL
最新ニュース
- 日本OECD共同研究、「OECD Digital Education Outlook 2026」を開催(2026年4月26日)
- BASE、鹿児島県教育委員会と教育に関する連携協定を締結、EC教育支援を通じたキャリア教育の拡大に(2026年4月24日)
- ラインズ、東京都昭島市が入退室管理システム「安心でんしょばと」導入(2026年4月24日)
- AIを使った勉強・宿題、小中学生の親が抱く不安ランキング =アタム調べ=(2026年4月24日)
- ランドセル、小学生の44.8%が「重い」と感じる =小学館調べ=(2026年4月24日)
- 小学生は本を読まない? 保護者の約7割が「読書が好き」と回答 =塾選ジャーナル調べ=(2026年4月24日)
- スプリックス教育財団、「基礎学力と学習の意識に関する保護者・子ども国際調査2025」実施(2026年4月24日)
- オンライン個別指導、プロ講師の81.0%が「指導の質向上」を実感 =スタディカルテ調べ=(2026年4月24日)
- 宅建合格者の7割超が独学から通信講座へ切り替え =イードが運営するWebメディア『ミツカル学び』によるアンケート調査=(2026年4月24日)
- 兵庫教育大学附属小中学校、文部科学省「研究開発学校」に 次期学習指導要領を先取り(2026年4月24日)












