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2026年3月12日
Classi、「保護者対応と年内入試指導の課題」がテーマのオンラインセミナー実施
Classiは11日、教員の業務負担をDX活用で解消した事例を紹介するオンラインセミナー「保護者対応と年内入試指導の『質向上』と『効率化』の実現に向けて」を、1月27日に実施したと発表した。
今回のセミナーでは、「保護者対応の質向上」と「年内入試指導の効率化」の2つのテーマを取り上げた。
まず、保護者対応に関するセッションでは、広島県の修道中学・高校の藏下一成氏(中学教頭)が、「保護者と“共創”するための関係づくり〜『見えない不安』から『見える信頼』へ〜」とのタイトルで講演。学校での活動やデータの可視化と継続的な情報共有による保護者が学校の状況を把握しやすい環境作りの実践と、そこから育まれる学校と保護者の関係性構築について解説した。
同校では、学校の日常の様子や学習状況を継続的に共有することで、保護者が学校の状況を把握しやすい環境づくりを進めており、同講演では、学校での活動やデータを可視化して伝えることで、保護者の不安が軽減され、学校への理解や信頼につながったことが報告された。また、「仕事中でも学校からの連絡を確認できる」「学校での様子が分かり安心できる」といった保護者の声も紹介された。
次に、年内入試指導の効率化に係るセッションでは同社の担当者が登壇。学校推薦型選抜・総合型選抜など「年内入試の拡大」によって志望理由書や小論文指導、面接対策、調査書の作成など、生徒一人ひとりへの個別指導が重要度を増しており、学校現場での進路指導の在り方が大きく変化している現状を報告した。
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