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2026年5月7日
Librex、バイテック生成AIオンラインスクールが全9職種の「業種別・AI業務活用コース」新設
リブレクス(Librex)は4月30日、運営する「バイテック生成AIオンラインスクール」で、職種別にAI活用を学べる「業種別・AI業務活用コース」を新設したことを発表した。
新コースは、生成AIの基本操作を学んだ後に「自分の仕事でどう使えばよいか分からない」という受講生の課題に対応するもの。事務、人事、企画、営業、マーケティング、開発、カスタマーサクセス、リーダー・管理職、経営者の全9職種に分け、職種ごとの実務に直結した学習内容を用意した。
各コースでは、議事録整理、データ集計、求人票作成、面接質問設計、市場調査、提案書作成、広告コピー生成、コード解説、FAQ構築、1on1の記録整理、経営会議の要約など、実際の業務で発生しやすいタスクを題材にする。AIの出力をそのまま使うのではなく、プロンプトを設計し、出力結果を取捨選択しながら実務レベルに整える力を養う。
同スクールでは、共通基盤として「Geminiマスターコース」を位置づけている。ここで生成AIの基本的な考え方やプロンプト設計、情報の構造化スキルを学び、そのうえで職種別の実践課題に取り組む構成とした。これにより、単なるツール操作ではなく、職種ごとの専門性に合わせてAIを活用する力を身につけられるという。
同社は、生成AIを個人の専門性を置き換えるものではなく、職能を拡張するための手段と位置づけている。今回のコース追加により、受講生が自分の職種から迷わず学習を始め、実務で成果につなげられる環境を整える。
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