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2026年6月8日
Gakken、ニュースを読み解く力を育てる児童書『ニュースのウラまでヒモトクナビ』発売
学研ホールディングスのグループ会社であるGakkenは4日、児童書『ニュースのウラまでヒモトクナビ』を発売したと発表した。電子版もある。
『ニュースのウラまでヒモトクナビ』は、小学生が気になるテーマのトピックを取り上げ、「そもそもなぜ起きたの?」「私たちの生活にどんな影響があるの?」といった、出来事の「ウラ」をやさしく解説する児童書。政治、経済、環境問題、国際問題など、日々のニュースのウラや意味について、クイズで出題し、まずは自分で考えたうえで、イラストや図解を交えてわかりやすく解説しているので、自然と「考える読み方」が身につく構成になっている。
同書は、「ニュースを知って終わり」ではなく「なぜその出来事が起きたのか」まで理解できる。まずは、実際のニュースをイメージした新聞風の紙面とイラストで「どんな出来事が起きたのか」をわかりやすく紹介。その後、「いったいなぜ、この問題が起きたの?」「背景にはどんな理由があるの?」といった疑問を3択クイズ形式で出題する。
クイズ形式のため、ニュースを読むことが苦手な子どもでも楽しく考えながら読み進めることができ、「なんとなく読む」ではなく“自分で考える読み方”が自然と身につく。
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