2026年7月7日
Pendemy、東洋大学で「小学生向けオープンキャンパス」を共同実施
最先端のデジタル技術とものづくりを融合したSTEAM教育を企画開発するPendemyは6日、関連法人の「NPO法人Pendemyデジタル教育ラボ」と共同で、東洋大学白山キャンパス開催された、学生団体が主催する体験イベント「小学生のためのオープンキャンパス」の開催を協力・支援したと発表した。
本イベントは、大学生の学び支援に取り組む「共育会」および「東洋大学SDGsアンバサダー」に所属する学生たちが、企画から当日の運営までを主導したもの。専門的な研究機関である大学を、地域の子どもたちにとっての「憧れの場所」にしたいという学生たちの主体的なアクションに対し、Pendemyは広報支援および当日の一部運営協力という形で参画した。当日は約50名の小学生が参加し、現役大学生との交流を通じて、学問や社会課題に触れる時間を過ごした。
今回の取り組みは、学生たちが自分たちの学ぶフィールド(施設、設備、知見)を、小学生が夢中になれる教育資源として活用した事例。学生ならではの視点で、研究内容やキャンパス内の自然、学生自身の経験を親子向けの体験型プログラムとして翻訳。「大学は面白いことが学べる場所なんだ」という実感を、地域の子どもたちへ直接届けた。
学生たちのプロデュースにより、当日は以下のプログラムが実施された。
1. キャンパス探検ツアー:
現役の東洋大生がガイドとなり、広大なキャンパス内を案内。
学生ならではの親しみやすい語り口で、普段は入れない大学の空間を紹介した。
2. SDGs模擬授業:
学生アンバサダーが、自分たちの学びを小学生向けにアレンジしたクイズ大会を実施。
「正解」を求めるだけでなく、「発見」を積み重ねる設計にした。
3. ゴミ分別ゲーム:
実際の大学のルールに則した分別を体験。
身近な生活から持続可能な社会のためにできることを、学生と一緒に考えた。
4. 学食体験:
「日本一おいしい学食」として知られる東洋大学の学食を体験。
大学生とおしゃべりしながら、大学生活のリアルな雰囲気に触れる機会となった。
Pendemyは、大学・学校の特色に合わせたオーダーメイドの教育プログラムを提案する。
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