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2026年3月16日
Pendemy、小学生向けSTEAMワークショップを商業施設イベントで実施
Pendemyは12日、小学生向け体験型STEAMワークショップ「気持ちをアートで伝える!ボンボンドロップ風シールを作ろう!」を2月21日に実施したと発表した。
同企画では、子どもたちが“気持ち”を「色」と「形」で表現し、世界にひとつだけのボンボンドロップ風シールを制作。ものづくりの楽しさに加え、自分の感じ方を言葉や造形で表す学びを届けた。
近年、子ども向けイベントには、単なる一時的な集客ツールとしての役割だけでなく、「参加してよかった」と心から感じられる深い学びや体験価値が強く求められている。特にSTEAM教育への関心が高まる中で、従来の知識詰め込み型ではなく、子どもたち一人ひとりの創造性や自己表現を引き出すプログラムへの期待が社会全体で広がっている。
こうしたニーズに応えるべく、Pendemyでは子どもたちが直感的に夢中になれる“今、気になる題材”を入口に据え、そこから「思考・表現・対話」へとつなげる独自のワークショップ設計を追求。
今回の企画では、子どもたちの間で流行している「ボンボンドロップシール」を入口に採用した。親しみやすい素材からスタートしながらも、最終的には「自分の内側にある気持ちを、自分らしい表現で形にして伝える」という変化の激しい時代を生き抜くために必要な本質的な学びへと発展させている。
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