- トップ
- 企業・教材・サービス
- 高知システム開発、教育機関向けスクリーンリーダー「PC-Talker Neo Plus 2026GS」発売
2026年3月16日
高知システム開発、教育機関向けスクリーンリーダー「PC-Talker Neo Plus 2026GS」発売
高知システム開発は12日、視覚障がいのある児童・学生の学習環境を支援する教育機関専用モデル「PC-Talker Neo Plus 2026GS」の発売を発表した。
同製品は、文部科学省が推進するGIGAスクール構想の環境下での利用を想定し、教育現場で求められる「安定運用」「管理性」「長期利用」に配慮した教育機関限定の専用運用モデル(GSモデル)。
GIGAスクール構想の進展により、学校現場では1人1台端末の整備が進む一方で、視覚障がいのある児童・学生にとっては、ICT活用が新たな障壁となるケースも少なくない。
「PC-Talker Neo Plus 2026GS」は、日本国内で長年にわたり「教育現場」「福祉現場」で利用されてきた純国産スクリーンリーダー「PC-Talker」の知見を活かし、授業、レポート作成、メール・オンライン連絡、情報収集といった学習活動を音声だけで完結できる環境として再設計した。
スクリーンリーダー、音声ブラウザ、音声メールを一体化し、「読む・書く・調べる・伝える」を音声でサポートする。視覚に頼らず直感的に操作が可能。HTMLメール・絵文字にも対応し、教員やクラスメートとの日常的な連絡もスムーズにする音声メール「MyMail Neo」を標準搭載している。
教育機関用ソフトウエア「PC-Talker Neo Plus 2026GS」
関連URL
最新ニュース
- 全寮制の「夜間学習」ですらら活用 生徒の学力に寄り添い、自立的な学習者を育む /秀明学園 秀明中学校(2026年10月9日)
- 母子モ、母子手帳アプリ「母子モ」が北海道札幌市で提供開始(2026年10月9日)
- 大学編入受験の生成AI利用率、2年で36%→97%に =大学編入総合研究所調べ=(2026年10月9日)
- NEXER Groupと集団指導塾「心水塾」、「AI学習と対面指導、これからの学び」調査結果(2026年10月9日)
- グロービス経営大学院、日経ビジネスとAI活用の実態や組織課題を共同調査(2026年10月9日)
- こども性暴力防止サポート協会、こども向け施設の従事者を対象に研修を実施(2026年10月9日)
- ヒューマンキャンパス高校、2027年4月「爬虫類専攻」新規開講(2026年10月9日)
- 大学パワーランキング、「私立大学の寄附金受入額ランキング」を発表(2026年10月9日)
- 学生団体による資金調達イベント「Giving Campaign 2026」16日から開幕(2026年10月9日)
- 河合塾、中高生対象OL学習プログラム「みらい探究プログラム K-SHIP」開催(2026年10月9日)











