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2026年3月16日
タオ、「天神 X for School」がデジタル庁「教育DXサービスマップ」に掲載
タオは13日、同社が提供する学校向けクラウド型ICT教材「天神 X for School」が、デジタル庁が選定する「教育DXサービスマップ」に掲載されたことを発表した。

同マップは、デジタル庁が教育DXの優良事例をまとめたもので、滋賀県内に本社を置く企業のサービスが選出されるのは今回が初めて。
文部科学省の調査によると、不登校児童生徒数は35万人を超え12年連続で過去最多を更新、全国の公立小中学校の約7%で教員不足が発生するなど、従来の教育システムでは対応しきれない深刻な課題が顕在化しており、「いかにして教員の負担を減らしつつ、子どもたち一人ひとりの状況に合わせた深い学びを実現するか」が喫緊の課題となっている。
タオが創業以来培ってきた教育思想と最新のデジタル技術を融合させた「天神 X for School」は、全国の小中学校で使用される主要教科書を網羅し、小学校では100%、中学校では99.8%という圧倒的な採択カバー率を誇る。
この「教科書通り」に学習可能なシステムにより、日々の授業準備に追われる教員の業務効率を向上させる。そして教員が単に「教える」こと以上に、「子どもに寄り添う」本来の高度な専門業務に専念できる環境を創出する。
今回のデジタル庁「教育DXサービスマップ」への掲載は、地方から発信される教育技術が国の基準を満たし、全国の自治体が安心して導入できるモデルケースであることを証明している。
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