- トップ
- 企業・教材・サービス
- Swell、教員向け英語指導支援ツール「TypeGO」がデジタル庁「教育DXサービスマップ」に掲載
2025年6月2日
Swell、教員向け英語指導支援ツール「TypeGO」がデジタル庁「教育DXサービスマップ」に掲載
Swellは5月30日、同社の教員向け英語タイピング学習ツール「TypeGO」(タイプゴー)が、デジタル庁の「教育DXサービスマップ」のデジタル教材・ドリル教材枠に掲載されたと発表した。
同マップは、文部科学省とデジタル庁が連携して推進する、自治体・学校現場とEdTech企業とのマッチングを支援する取り組みで、全国の教育委員会が公的導入・選定をする際の参考になるよう、厳正な審査を経た教育関連サービスを掲載。
TypeGOは、英語タイピングを通じて単語や文法の定着を図るクラウド型の教育支援ツールで、生徒が主体的に学習に取り組めるよう設計されており、楽しく効率的に英語力を向上させる。学習進捗は、リアルタイムで記録・管理され、教員の授業準備や進捗確認の負担を軽減。
2024年9月末にベータ版を公開後、現役の英語教員との共同開発を通じて機能強化を図り、今年5月にはリニューアル版を正式リリース。現在、全国の小中学校を中心に、110校・約1万4000人が利用している。
関連URL
最新ニュース
- 姫路市教委、市立学校全107校に「note」を導入 元アナウンサーの教育長が発信力を伝授(2026年10月1日)
- コードタクト、下野市の全市立小・中・義務教育学校が「スクールタクト」の本格活用開始(2026年10月1日)
- 新潟県三条市が「安心でんしょばと」を導入、児童クラブ17施設・約1200人が利用開始(2026年10月1日)
- 就活生向け「就活会議」、「学生口コミグランプリ 2026」の受賞企業を発表(2026年10月1日)
- 旺文社、「高校生の大学受験実態調査(2026年度版)」を公開(2026年10月1日)
- 流通経済大学、2027年度入試 総合型選抜で生成AIを活用する「生成AI利用タイプ」新設(2026年10月1日)
- 修徳中学・高校、「Monoxer」導入2年目に英検2級合格者が51名から98名へ増加(2026年10月1日)
- しゃしゅしょ、佐賀市内の小学校でオンラインによる書道指導を実施(2026年10月1日)
- YOAKE、ゼロ高の新たな運営体制と教育構想を発表(2026年10月1日)
- 小中学生向けAI&プログラミング教材のデジタネ、新機能「デジタネAI」リリース(2026年10月1日)










