- トップ
- 企業・教材・サービス
- Swell、教員向け英語指導支援ツール「TypeGO」がデジタル庁「教育DXサービスマップ」に掲載
2025年6月2日
Swell、教員向け英語指導支援ツール「TypeGO」がデジタル庁「教育DXサービスマップ」に掲載
Swellは5月30日、同社の教員向け英語タイピング学習ツール「TypeGO」(タイプゴー)が、デジタル庁の「教育DXサービスマップ」のデジタル教材・ドリル教材枠に掲載されたと発表した。
同マップは、文部科学省とデジタル庁が連携して推進する、自治体・学校現場とEdTech企業とのマッチングを支援する取り組みで、全国の教育委員会が公的導入・選定をする際の参考になるよう、厳正な審査を経た教育関連サービスを掲載。
TypeGOは、英語タイピングを通じて単語や文法の定着を図るクラウド型の教育支援ツールで、生徒が主体的に学習に取り組めるよう設計されており、楽しく効率的に英語力を向上させる。学習進捗は、リアルタイムで記録・管理され、教員の授業準備や進捗確認の負担を軽減。
2024年9月末にベータ版を公開後、現役の英語教員との共同開発を通じて機能強化を図り、今年5月にはリニューアル版を正式リリース。現在、全国の小中学校を中心に、110校・約1万4000人が利用している。
関連URL
最新ニュース
- JMC、東京都千代田区「区立小中学校ICT学校教育システムの構築・サポート・保守業務」を受託(2026年5月15日)
- 政府目標「理系5割」実現への道筋は幼少期のSTEAM教育、中学生以上の半数超、高校生以上では7割超が理系を選択 =ヒューマン調べ=(2026年5月15日)
- 小学校教師・保育者・保護者三者相互の「見えない意識のすれ違い」が明らかに =小学館調べ=(2026年5月15日)
- 「これって五月病かも?」5月に感じやすい心の体の不調をアンケート調査 =ナビット調べ=(2026年5月15日)
- 中学受験、保護者の92%が「後悔なし」と回答 =塾選調べ=(2026年5月15日)
- 医学部合格者はいつから本気で勉強した?=武田塾医進館調べ=(2026年5月15日)
- 京都橘大学、文部科学省「数理・データサイエンス・AI教育プログラム」応用基礎レベル+に認定(2026年5月15日)
- 富山商高、記憶のプラットフォーム「Monoxer」活用で外部模試「漢字・語彙」で学年平均点9割超を達成(2026年5月15日)
- バッファロー、一関高専へのWi-Fi 6E対応アクセスポイントなど導入事例を公開(2026年5月15日)
- 京都電子計算、大学と共創する「デジタル絵馬」2027年度入試合格祈願絵馬の受付開始(2026年5月15日)











