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2026年3月26日
Pendemy、AI時代対応の最先端STEAM教育パッケージを提供開始
Pendemyは24日、探究学習やSTEAM教育の質向上と教員の授業準備負担を軽減する新サービス「学校法人向けSTEAM教材年間ライセンス」の提供を開始したと発表した。
AI、VR、3Dモデリング、デザイン思考、サステナビリティ、創作表現などをテーマに、学校現場でそのまま実施しやすい形にした年間ライセンス型教材パッケージで、探究・総合、教科横断、特別授業に対応する。
同サービスは、投影スライド、指導案・進行台本、ワークシート、評価シート、準備物リスト、つまずきポイント集、安全配慮や運営上の注意点までを一式で提供する。STEAM教育に詳しくない教員でも校内で自走しやすい運用を支援する。45分から90分まで柔軟な授業枠に対応し、単なる知識伝達にとどまらず、生徒が手を動かし、問いを立て、社会とつながる探究型学習を実施しやすい設計とした。
背景には、新学習指導要領の導入で各校が探究学習に取り組む一方、既存の調べ学習や工作にとどまり、自校ならではの特色を打ち出しにくいという課題がある。Pendemyは、AIとの共創や3Dモデリング、VR/AR空間設計、デジタルアート、デザイン思考、サステナビリティなど、教員個人が一から教材化するには難しいテーマをパッケージ化した。
料金は、教材8本まで利用できる「ライト」が年額50万円、教材12本と年2回のオンライン研修が付く「スタンダード」が年額80万円、教材24本までとアップデート、姉妹校1校まで展開可能な「プレミアム」が年額150万円。四谷学院高等学校での年間契約導入や、東京都などとの行政連携、東京都立産業技術高等専門学校での企業CSR連携などの実績をもとに、学校現場で継続導入しやすい形にしたという。
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