2026年8月25日
東京学芸大学、「教員・教育支援人材育成リカレント事業」の受講生募集
東京学芸大学は24日、神戸親和大学、Teach for Japanと協働して取り組む、「教員・教育支援人材育成リカレント事業」の受講生を募集していると発表した。 教員免許状の有無に関わらず参加できるプログラム。
本事業では、教育分野への関心を持つ人を対象に、現代的な教育課題や教育の今について学び、これからの時代に求められる教員・教育支援人材としての資質・能力を育むプログラムを今年度も開講する。また、多様なキャリアを持つ受講生とともに学び合う講義スタイルも特色。
募集コースの概要
■コース種別(コース新設!詳細は募集要項で確認)
Ⅰ.学校現場に関わろうコース(現場実習あり)
募集人数:50名程度
総授業時間数:110時間
受講料:7万円
Ⅱ.学校・教育について学ぼうコース(現場実習なし) 【新設!】
募集人数:50名程度
総授業時間数:88時間
受講料:5万円
*受講時にかかる、現場実習参加のための交通費、通信費等は別途自己負担(Ⅰコースのみ)
*就職・転職サポートはコースⅠのみが対象。
*今年度も、パイロット事業のため、受講者支援として、東京学芸大学が受講料を一部負担し上記の金額としている。
今年度は、現場実習を含む「Ⅰ.学校現場に関わろうコース」に加え、「Ⅱ.学校・教育について学ぼうコース」を新たに設けている。
Ⅱコースは、オンライン・オンデマンド講義のみで構成されており、受講場所を選ばず全国各地から受講することができる。また、Ⅰコースよりも低価格で受講することが可能。そのため、夜間を中心にオンライン講義のみを受講したい人や、既に学校現場で勤務している人などにおすすめのコース。一方で、学校現場を実際に体験することで得られる学びは非常に大きいため、コース選択に迷っている人には、現場実習を含むⅠコースをおすすめしている。
本プログラムの修了生は、神戸親和大学通信教育部への入学金等が補助され、本プログラムの一部科目を教員免許(幼稚園・小学校)取得のために必要な単位として読み替えることができる。
プログラムの概要・申込方法は募集要項を確認
*申込受付期間は8月26日(水)23:59で終了予定。
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