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2026年9月16日

武蔵野大学とTechBowl、共同でAI活用型インターンシップを実施

武蔵野大学データサイエンス学部は、TechBowlと連携し、AIを活用して身近な課題の解決に取り組む実践型インターンシッププログラム「スッシトレイン2026」を9月25日から10月23日まで開催する。

本プログラムは、企業や社会人との協働を通じて、AIを活用した課題発見・課題解決のプロセスを実践的に学ぶ教育プログラム。約4週間にわたるプログラムを通じて、学生は複数人のチームを組み、「課題を見つける→仮説を立てる→AIで試す→実際に使ってもらう→改善する→成果を共有する」という6つのステップを、対面イベント(初日・最終日)とオンラインを組み合わせながら体験する。

学生自身が身の回りの課題を発見し、「誰の、何を解決したいか」を出発点として、AIを活用した解決策の企画・試作・検証・改善に取り組む点が本プログラムの特徴。また、学生はプログラミング経験の有無を問わず参加でき、企業で活躍するメンターによる伴走支援を受けながら学ぶことができる。本プログラムはデータサイエンス学部の選択科目「データサイエンス社会実践学習」として実施され、卒業単位(3単位)としても認定される予定。

今年度は、データサイエンス学部および通信教育部国際データサイエンス学部の1~3年生が参加する。学生は3~5名のチームでプログラムに取り組み、最終日には成果報告会を実施。各チームが4週間の取り組みと成果を発表する。

【実施概要】

プログラム名 スッシトレイン2026
日程 2026年9月25日(金)〜10月23日(金)

※初日、最終日の2回のみ対面で開催

場所(対面) 武蔵野大学有明キャンパス(東京都江東区有明3-3-3)
対象 データサイエンス学部(MUDS)、通信教育部国際データサイエンス学部(MIDS)の1~3年生
内容 学生が身近な社会課題や日常の課題を設定し、AIを活用した解決策の企画・試作・検証・改善にチームで取り組む実践型インターンシップ。最終日に成果報告会を実施。

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武蔵野大学

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