2026年7月10日
TechBowl、武蔵野大学データサイエンス学部と連携しAIを活用したインターンシッププログラム開催
「AI時代の実践力とキャリアを育てる学校向け教育支援サービス」を提供するTechTrain(TechBowl)は、武蔵野大学データサイエンス学部と連携し、AIを活用した課題解決の実践型インターンシッププログラム「スッシトレイン2026」を9月25日)〜10月23日の日程で開催する。
本プログラムはデータサイエンス学部の選択科目「データサイエンス社会実践学習」として実施され、卒業単位(3単位)としても認定される予定。
■「スッシトレイン2026」の特徴
1.プログラミング知識不要、文系・理系問わず挑戦できる
必要なのはAIツールのみ。技術的なバックグラウンドを問わず、身近な課題を見つけて解決に挑むことができる。
2.仲間と一緒に挑む、グループワーク形式
一人で抱え込まず、異なる視点を持つ仲間とともに課題解決に臨むことで、協働力・コミュニケーション力も自然と鍛えられる。オンライン化で失われがちな学生同士のつながりを、プロジェクトを通じて取り戻す場にもなる。
3.4週間で課題発見からAI活用までのPDCAを実践
複数人のチームを組み、「課題を見つける → 仮説を立てる → AIで試す → 実際に使ってもらう → 改善する → 成果を共有する」という6ステップを、対面イベント(初日・最終日)とオンラインを組み合わせて体験する。
4.現場の最前線で活躍する超一流メンターが伴走
エンジニア・企画・事業開発・データサイエンティストなど、様々な職種でAIを使いこなすプロフェッショナルがメンターとして参加。週次のフォローや1on1面談で学生に寄り添う。
5.大学の正式単位として認定
本プログラムは大学の単位(3単位分)としての認定され、学業と両立しながら実践的な経験を積むことができる。
6.オンライン中心の運営で、通信制学生も参加可能
対面イベントは初日・最終日の2回のみ。期間中はオンラインを中心に運営するため、通学が難しい学生も参加しやすい設計。実際、今年4月に開設された武蔵野大学「国際データサイエンス学部(通信)(MIDS)」からも参加希望が寄せられている。
スッシトレインは、以下のような課題を持つ大学・教育機関に特におすすめのプログラム。
• 学生に挑戦する環境や、AI活用の実践の場を提供したい
• オンライン化などにより学生同士のつながりが希薄化し、刺激し合える環境が失われていると感じている
• 文系・理系を問わず、AI時代に通用する実践力を育みたい
• 単位認定など参加率を高める仕組みを作りたいが、企画・運営のリソースが足りない
• 通信制課程の学生にも実践・就活実績の機会を提供したい
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