2026年7月30日
日本漢字能力検定協会、年間120万人の解答データが明かす漢字の「間違いの”型”」公開
日本漢字能力検定協会は、年間120万人以上の日本漢字能力検定の解答データの中から、実際に不正解となった「誤答」を題材に、漢字の間違いやすいポイントを学ぶ特別企画「年間120万人の解答から見えてきた間違いの“型”大公開」を7月25日に実施した。
今回、普段は見ることができない漢検の舞台裏に潜入してもらったのは、3名の小学校高学年の子どもたち。子ども漢検リポーターとして招き、採点の疑似体験や「間違いの“型”」に関する解説をした上で、参加型の漢字仕分けワークを体験してもらった。
今回の特別企画で、子ども漢検リポーターに説明した10個の漢字の「間違いの“型”」から3つを公開している。
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