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2026年7月30日
meleap、聖望学園中学校高等学校がARスポーツ「HADO」を導入
meleapは28日、ARスポーツ「HADO」が、聖望学園中学校高等学校(埼玉県飯能市)に導入され8月から校内での活用を開始することを発表した。
「HADO」は、運動経験者はもちろん、ゲームやeスポーツに親しみのある生徒にとっても参加のきっかけをつくりやすく、実際に身体を動かしながら、仲間とのコミュニケーションや作戦づくり、達成感を経験できることが特徴。
体育授業だけでなく、学年やコースを越えた交流、校内外でのイベントなどにも活用し、生徒一人ひとりが主体的に参加できる教育活動の充実と、学校生活の満足度向上を目指す。
「HADO」では、走る速さや筋力だけでは勝敗は決まらない。相手の動きを予測する判断力、チームメイトとの連携、攻撃と防御のタイミング、戦略を立てる力など、さまざまな能力が求められる。こうした競技性によって、運動が得意な人だけではなく、それぞれの強みを持つ人がチームに貢献できる。
スポーツの得意・不得意にかかわらず、多様な生徒が主体的に参加できる教育環境を実現できることから、今回の導入が決定した。
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