2024年10月2日
日本漢字能力検定協会、自宅で受検できる「漢検オンライン」 新たに2~4級を増設
日本漢字能力検定協会は、タブレット端末を使って自宅で漢検を受検できる「漢検オンライン 個人受検」の受検級を10月1日から増設した。
中学生・高校生の受検者数が多い2級・準2級・3級・4級を増設した。
4月のサービス開始時点では小学校で学ぶ学習漢字を対象とした5級~10級のみだったが、今回の増設で漢検の全志願者の98.7%(2023年度)を占める2~10級までを自宅で受検できるようになる。
「漢検オンライン 個人受検」の検定日は、原則、毎週日曜日。受検者は小学生・中学生中心で、中には海外在住者もおり、場所の制約に捉われずに受検できる点が特徴。また、検定資格のレベルや認定は従来の漢検と同じだが、「漢検オンライン」の合格者にのみ、オープンバッジ(保有する資格をオンラインで第三者に公開・証明する仕組み)が授与される。
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