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2026年10月1日
宇宙から「きみ」までズームでたどる4〜8歳向け知育アプリ「きみは ここに いる」おたより”文例を公開
リレーションシップは9月29日、4〜8歳向けの知育ブラウザアプリ「きみは ここに いる」について、国公立の学校・園の授業・保育での利用を無料とし、先生・保育者向けの案内ページ、大きな画面で使える「みんなで モード」、保育園・幼稚園の“おたより”にそのまま使える書き出し文例(2026年の空の話題つき)を公開した。

■「きみは ここに いる」とは
「きみは ここに いる」は、天の川銀河 → 太陽系 → 地球 → 日本 → 都道府県 → きみ → からだ(臓器・骨)の7つの段を、途切れない一続きのズームで行き来しながら、自分が世界のどこにいるのかを体で感じる知育アプリ。
・画面の言葉はすべて音声で読み上げ(日本語・英語/収録音声1万本以上)。字が読めなくても遊べる
・広告なし・登録不要。子どもの学習データは集めず、記録は端末の中だけに保存
・ブラウザで動作し、インストール不要。一度開けばオフラインでも使える
・家庭では、すべての機能を無料で使える
■ 学校・園で使いやすく
・国公立の学校・園の授業・保育での利用は無料(申し込み不要)
・「みんなで モード」:大きな画面に映して、クラス全員で宇宙から自分までの「たび」や、3択の「みんなで クイズ」(先生が答えを開く・あか/あおのチーム得点)
・無料プリント:うちゅうの じゅうしょ/月の かんさつ シート/星の かんさつ シート/わくせいの 型紙/Cosmic Address(英語)
■ 保育園・幼稚園の“おたより”に使える書き出し文例
10〜12月の園だより・クラスだより向けに、そのまま使える書き出し文例と、国立天文台の暦で確認した2026年の空の話題(10月23日の十三夜、12月24日の「今年いちばん地球に近い満月」など)、そのまま載せられるコラムを公開した。毎月、先回りして追加していきます。
■ 旅の終わりに「うちゅうの じゅうしょ」カード
「うちゅう → あまのがわ ぎんが → たいようけい → ちきゅう → にっぽん → すんでいる 県 → なまえ」の“宇宙の住所”をカードにできる。まんなかに子どもが指で自分を描き、「おじいちゃん・おばあちゃんへ」などのあて先を選べる。カードは端末の中で作られ、保存・送信は保護者の確認を通ってから行う。
■ 私立の園・施設へ
私立の園・施設での組織利用は、園ごとの定額ライセンス(1園 月額3000円(税抜)から。園児・職員の人数では変わらない)。契約前に30日間、園まるごと無料で試せる(クレジットカード登録不要・自動課金なし)。また、まだ導入事例がないため、最初に利用する10園を「導入パートナー園」として募集しており、1年間すべての機能を無料で利用できる。
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