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2026年10月5日
エプソンジャパン、プリンターの月額サブスクリプションサービス「ReadyPrint」開始
エプソンジャパンは1日、プリンター本体に加え、インクの配送や故障時の無償交換を含む月額サブスクリプションサービス「ReadyPrint」の開始を発表した。
エプソンは、家庭における「学び」「暮らし」「働き」の各シーンにおいて、プリントを通じた価値提供を進めている。今回開始する「ReadyPrint」は、その取り組みの一環として、必要な時に安心して印刷できる環境を提供するサービス。
近年、オンライン化やペーパーレス化が進む一方で、子どもの宿題や学校・自治体への提出書類、仕事で使用する資料など、家庭で印刷が必要となる場面は少なくない。一方で、初期費用やインク管理、故障時の対応への不安から、プリンター導入にハードルを感じるユーザーもいる。
エプソンはこうしたニーズに応えるため、2024年から月額サブスクリプションサービス「ReadyPrint」のテストマーケティングを実施。募集人数400名に対して989名の応募があり、利用者からは、「インク切れやインク購入を気にすることなく、子どもの学習プリントや学校提出書類を必要な時に印刷できるようになった」「仕事で使う上で故障やメンテナンスを気にせず利用できるため安心できる」「入学や開業など出費が重なる時期でも、初期費用を抑えて導入できる」「月額料金で利用できるため、費用を把握しやすく安心して利用できる」といった評価を得た。また、未使用印刷枚数の繰り越しやプラン変更に関する要望も寄せられたという。
同サービスは、プリンター本体・インク・故障時の無償交換を月額定額で利用できるサービス。利用状況に応じたインクの配送により、ユーザーのインク管理や購入の手間を軽減するほか、テストマーケティングで得た声を反映し、未使用印刷枚数の繰り越しやプラン変更にも対応した。これにより、印刷環境の維持に伴う負担を軽減し、新たな選択肢を提供する。
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