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2026年10月6日
やる気スイッチグループ、冬限定「プログラミング教育 HALLO ウィンタースクール 2026」開催
やる気スイッチグループは2日、AI技術の研究開発スタートアップのPreferred Networksとともに展開する「プログラミング教育 HALLO」にて、年長~中学3年生の子どもたちを対象に冬限定の短期プログラム「プログラミング教育 HALLO ウィンタースクール 2026」を開催すると発表した。
現在、日本国内では、2040年に向けた労働力不足と急速な技術革新による構造の変化に直面している。文部科学省の試算でも、AIやロボットの普及により従来の業務構造が変化する一方、AI・ロボット等の活用を担う人材が将来的に数百万規模で不足する可能性が指摘されている。
こうした社会の変化を背景に、学校教育の場でも次期学習指導要領に向けたAI・情報教育の体系化(小学校における「情報の領域(仮称)」や中学校での「情報・技術科(仮称)」の新設検討など)が急速に進められている。
HALLOのウィンタースクールでは、冬休みの全4回という短期集中レッスンを通じて、変化の激しい未来社会を生き抜くための「プログラミング的思考」と「自ら想像して創り出す楽しさ」の土台を育む。
今年のウィンタースクールは、「雪の結晶」をテーマに自分だけの作品をつくる短期集中の特別講座。「雪の結晶は温度と湿度によって形が変わる」という自然科学のヒントを取り入れ、「なぜそうなるのか?」を考えながら作品づくりに取り組む。
プログラミングが初めての子どもは基本の考え方から楽しく体験でき、経験者はこれまでに学んだ知識を活かして動きや見せ方を工夫するなど、レベルに応じた挑戦が可能。失敗を恐れずに試行錯誤を繰り返すことで、将来に役立つ「考える力(論理的思考力)」「創る力(創造力・想像力)」「伝える力(プレゼンテーション力)」の3つの力を総合的に育む。
「プログラミング教育 HALLO ウィンタースクール 2026」概要
開催期間:12月1日(火)~2027年1月31日(日)
※月をまたいで(例:12月と1月にまたがって)の受講はできない
※教室により開催日が異なる
※定員になり次第、締め切り
回数:全4回(1回50分)
対象:年長~中学3年生(HALLO未入会の子どもも参加できる)
レッスン内容:子どものレベルに合わせたカリキュラムを提供
主な学習カリキュラム・学べるスキル:
■初級[はじめてでもOK!雪の結晶をつくろう]
・学べるスキル 順次処理・くり返し(手順を考え、同じ動きを効率よく使う力)
・育つ力 規則を見つける力
■中級[条件で形が変わる!雪の結晶を成長させよう]
・学べるスキル 条件分岐・変数(条件によって動きを変え、原因と結果を考える力)
・育つ力 原因と結果を考える力
■上級[同じ処理をまとめよう!雪の結晶マスターになろう]
・学べるスキル 関数(処理をまとめて整理する考え方)
・育つ力 複雑な仕組みを整理し、発展させる力
「プログラミング教育 HALLOのウィンタースクール2026」申込
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