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2019年5月14日
Sky、企業・団体向けクライアント運用管理ソフトウェアをリリース
Skyは、企業・団体向けクライアント運用管理ソフトウェア「SKYSEA Client View Ver.14.1」を開発、13日から販売を開始した。
「SKYSEA Client View」は、使いやすさをコンセプトに、資産管理・ログ管理・セキュリティ管理といった情報漏洩対策やIT運用管理を支援する機能を搭載している。
サイバー攻撃に対する多層防御や長時間労働対策を支援する機能なども搭載しているほか、各メーカーの製品と提携することで、各種の対策をさらに強化できる連携ソリューションも提供している。
今回リリースされた「SKYSEA Client View Ver.14.1」には、組織における情報共有をさらに手軽に、効率的に行える「在席確認・インスタントメッセージ」機能を搭載した。PCへのログオンやキーボード、マウスの操作状態から、ユーザー同士が自分のPCでほかのユーザーの在席状況を確認できる。また、クライアントPC間でメッセージによるやりとりの行える機能も搭載し、在席状況を確認した上で業務についての質問などが手軽に行え、組織内の情報共有の活性化に役立てることができる。
同ソフトウェアは、官公庁、自治体、民間企業、団体などを主な対象として、全国の販売代理店を通じて販売される。
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