2019年11月28日
iTeachers TV Vol.211 武蔵野大学 荒木貴之 先生(前編)
iTeachersとiTeachers Academyは27日、iTeachers TV Vol.211 武蔵野大学教育学部 教育学研究科教授の荒木貴之先生による「非同期型eラーニング環境における調整学習(前編)」を公開した。
1 to 1のPC環境の実現により、学校の中だけではとどまらず、時間と場所という制約を超えた非同期型の学びが実現されつつある。教員と生徒が学習用SNSでつながったとき、どのような環境を整えることにより、非同期型eラーニングが促進されるのか。3年間の実証研究の結果を元にプレゼンする。
荒木先生は、東京都中学校教員、東京都教育庁指導主事、立命館小学校副校長、追手門学院参与、河合塾主席研究員を経て現職。校長を務める武蔵野大学附属千代田高等学院は、経済産業省「未来の教室」の実施など、ICT活用の先進校。
後半の「教育ICTなんでも3ミニッツ」は、聖徳学園中学・高等学校の品田健 先生による、「計算機使ってます?」。
品田先生は、東京学芸大学教育学部B類国語科卒。Apple Distinguished Educator class of 2015。桜丘中学・高等学校で副校長、次世代教育開発担当参与としてICTの導入・活用を担当。2017年4月から聖徳学園中学・高等学校にてICT活用、STEAM教育開発を担当。
□ 非同期型eラーニング環境における調整学習(前編)
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