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2020年4月8日
イースト、「毎小ニュースで漢字マスター」校内無制限ライセンスで販売
イーストは8日、GIGAスクール構想により小学校での学習用端末1人1台化を進める自治体向けに、同社の提供する「毎小ニュースで漢字マスター」を校内無制限ライセンスで販売すると発表した。
iOS用アプリ「毎小ニュースで漢字マスター」では「毎日小学生新聞」の記事を読みながら漢字の書き取り学習ができる。平日の毎日、記事が約5本ずつアプリへ配信され、記事本文中のふりがなで表示された漢字を1字ずつ手書きで解答する。
新学習指導要領の学年別漢字配当表に対応し、利用者の学年別に異なる漢字が出題される。また、辞書アプリDONGRIの「新レインボー小学国語辞典・漢字辞典」(別売り)と連動し、言葉の意味や漢字を調べながら学習することもできる。
新聞記事で漢字を学ぶため、漢字を覚えることの大切さも感じると同時に、ニュースを読み解く力を身につけることができる。導入校では、朝の読書の時間で活用し、毎日新鮮なトピックで小学生の読む・書くの習慣づくりに役立てているという。
今回、学校の規模に関わらず、1校あたりの利用料を年間5万円(税別)に設定した。
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