2020年6月5日
「進研ゼミ」、学力格差の不安解消支援策「実力診断テスト」利用者数10万人突破
ベネッセコーポレーションの「進研ゼミ」では、一斉臨時休校の長期化による学校格差の不安解消を目的に、5月20日から「全国実力診断テスト」の無償実施、および診断結果と連動した「個別復習ドリル」の無償提供を行っているが、このたび、申込者が10万人を突破したと発表した。

同社の調査によると、臨時休校を受けた学力格差について、小中学生ともに8割以上の保護者が不安に感じていることが明らかになった。そうした不安を解消する助けとして、現在の学力を診断し、診断結果に合わせてカスタマイズされたドリルを個別に提供する「実力診断テスト」を活用してもらうべく、同社では、通常は会員向けに提供している同サービスを7月中旬まで(変更の可能性あり)無償で提供している。
無償提供の発表後、同社には「休校中はどのくらい子どもが勉強できているかわかりにくいから助かる」「全国規模で実力がわかることで学力を底上げできそう」などといった声が寄せられているという。
また、埼玉県・神奈川県・千葉県など、休校および緊急事態宣言が長期化した都道府県からの申込率が高い傾向にあることも明らかになった。
関連URL
最新ニュース
- タイピング練習は速さから始めなくてよい 子どもが迷わず指を動かし、考えることに集中するために(2026年10月23日)
- 尼崎市教委、「ミマモルメ」を活用した「学校配布物デジタル移行」をスタート(2026年10月23日)
- 生成AI・プログラミングの有料学習、ためらう理由の最多は「金額に見合う内容か判断できない」43.5% =Ninja Code調べ=(2026年10月23日)
- 「株を学びたい」意欲は地方が熱い? 2位沖縄、3位福島、1位は?=株の学校ドットコム調べ=(2026年10月23日)
- 全日本サッセン協会、立川第七中学校の生徒会主催イベントで「Cyber KASSEN」実施(2026年10月23日)
- 九州文化学園とQTnet、地域社会の発展と次代人材育成目的に包括連携協定を締結(2026年10月23日)
- SAS、東京理科大学とデータサイエンス人材育成に向けた合同シンポジウムを実施(2026年10月23日)
- ソーシャルウィル、プログラミング教室Ex-GramがAI活用講座とRoblox演習を追加(2026年10月23日)
- 高校生の「好きすぎる」が探究になる「偏愛ピッチ2026」31日までエントリー募集(2026年10月23日)
- 清和ビジネス、学校・大学向けセミナー「学び場はもっと進化できる」11月5日開催(2026年10月23日)










