- トップ
- 企業・教材・サービス
- 「セイコー辞書アプリ」、Web版を小中学校向けに来春販売開始
2020年8月25日
「セイコー辞書アプリ」、Web版を小中学校向けに来春販売開始
セイコーソリューションズは24日、高校を対象とした統合電子辞書「セイコー辞書アプリ」にWeb版を追加し、新規に小・中学校向けに2021年春から提供を開始すると発表した。
同アプリは、2016年4月の提供開始以来、多くの高校、中高一貫校が採用。学校が要望するコンテンツを順次追加し、学習を支援する機能を充実してきた。
今回、機能の豊富さ、操作性、定評あるコンテンツの収録実績を継承しながら、Web版ならではの機能を実装。来春から、小・中・高校の生徒を対象にサービスを開始する。
Web版は、学習用端末に制限がなく、また、同時に3端末で利用できる。例えば、学校での学習用端末、生徒個人のスマホ、自宅でのパソコンなどで利用できる。そのため、辞書の利用シーンも一気に広がる。
「セイコー辞書アプリ」Web版の概要
サービス開始時期:2021年3月中旬
対象:小学生、中学生、高校生
販売価格:問い合わせ
主な特長:
・収録した辞書を横断的に検索する一括検索機能など、多彩な検索方法を搭載
・ブラウザーベースの操作体系を採用し、直感的な操作性を実現
・活用方法が多彩な単語帳などの学習支援機能を搭載
・実績のある辞書群を収録
関連URL
最新ニュース
- 明光ネットワークジャパン、学習塾「自立学習RED」を新たに2教室開校(2026年4月15日)
- Meta Heroes、教育領域におけるメタバースの実践的な取り組みを強化(2026年4月15日)
- スクールエージェント、全国の教員が校種や地域の垣根を越えて交流できる「オンラインコミュニティ」開始(2026年4月15日)
- 学習塾「全教研」、生徒一人ひとりの自信の状態を可視化する「自信度診断シート」を導入(2026年4月15日)
- レデックス、子どもの認知機能を見える化「脳バランサーキッズ2」が東京都認定制度に認定(2026年4月15日)
- エディテージ、全国の大学生協でAI英語論文執筆支援ツール「Paperpal」販売開始(2026年4月15日)
- エイチテクノロジーズ、「保育現場で使える生成AIプロンプト集100選」無料公開(2026年4月15日)
- 子どもの学習に不安を感じた場面1位は「テストの点数や成績を見たとき」=NEXER&月刊ポピー調べ=(2026年4月14日)
- オンライン家庭教師、利用世帯の53.7%が塾や通信教育と「併用」=ドリームエデュケーション調べ=(2026年4月14日)
- フルノシステムズ、Wi-Fi7対応アクセントポイントが長野県佐久穂町教委に採用(2026年4月14日)












