- トップ
- 企業・教材・サービス
- 教室ICT実践会、タブレット演習教材「おさらい先生」にWeb版登場
2017年9月22日
教室ICT実践会、タブレット演習教材「おさらい先生」にWeb版登場
教室ICT実践会は21日、タブレット演習教材「おさらい先生」のWeb版を同日からリリースしたと発表した。
「おさらい先生」は、算数・数学の代数計算と国語の文章読解を、「自立学習形式」で学べる紙感覚の手書き・無学年制・タブレット演習教材。
これまでのアプリ版「おさらい先生」はAndroid専用だったが、ブラウザ上で動作するWeb版の登場でOSの制約にとらわれず、すべてのデバイスで「おさらい先生」が導入できるようになった。Web版は、既に7月から、神奈川県厚木市の小学校23校で先行して稼働している。
元々、「おさらい先生」自体が通信量を極力控えめにする運用重視の設計のため、Web版もアプリ版と遜色ないスピードを実現。ブラウザ上で動作するためアプリのインストールなど導入の手間はなく、常に最新の状態を保つため、面倒なアップデートへの対応も不要。
Web版のリリースにあたり、教育機関にトライアル用のデモアカウントを発行している。申込は、同会のサイトからトライアルID発行依頼書をダウンロードし、必要事項を記入してメールする。
関連URL
最新ニュース
- 「TDXラジオ」Teacher’s [Shift]File.276 筑波大学附属中学校 多田 義男 先生(後編)を公開(2026年7月13日)
- 教員の58.5%が生徒の生成AI活用に「ポジティブな変化」実感、55.3%は「思考停止」を懸念 =アルサーガパートナーズ調べ=(2026年7月13日)
- ワークス・ジャパン、早稲田大学の就職活動は3年間でどう変わったか?(2026年7月13日)
- 京都市教育委員会とビズリーチ、「教員向けキャリア教育」に関する包括連携協定を締結(2026年7月13日)
- 愛媛デジタル女子プロジェクト、松山市「令和8年度 女性のデジタル人材育成・キャリア支援事業」受託(2026年7月13日)
- PAPAMO、「障害児支援事業所等におけるICTを活用した発達支援推進モデル事業」を横須賀市で受託(2026年7月13日)
- N高グループの角川ドワンゴ学園、教員の初任給を最大30万円へ引き上げ(2026年7月13日)
- 滋賀大学、データサイエンス系教員起業「Good Process株式会社」を大学発ベンチャーに認定(2026年7月13日)
- 武蔵野大学、フォートナイトで学ぶデータサイエンス学科&フィールド・スタディーズ模擬授業コンテンツ公開(2026年7月13日)
- 大阪工業大学 、図書館大宮本館に図書館支援ロボット「Romi」を 期間限定導入(2026年7月13日)












