2016年5月25日
松田町教委、「おさらい先生」を使った補習講座を6月から実施
ソーシップは24日、神奈川県足柄郡松田町教育委員会が開催する小中学生向け学習講座「寺子屋まつだ」で、ソーシップが開発したタブレット演習教材「おさらい先生」を使用した補習講座を実施すると発表した。
「寺子屋まつだ」は、学校、家庭、地域が連携・協働し、役割分担しながら、教育環境を豊かなものにすることを目的とした取り組み。今回、小学4年から中学3年生を対象に、「おさらい先生」を活用し、算数・数学の分からないところまで戻って短期集中的に復習を行う。
「おさらい先生」は、算数・数学の代数計算と、国語の文章読解を「自立学習形式」で学べる紙感覚の手書き・無学年制総復習アプリ。個別指導塾中心に普及が進んでおり、公教育での導入は今回が初めてとなる。
「寺子屋まつだ」タブレット学習実施概要
日 時:2016年6月11日(土)、7月2日(土)、7月9日(土)、7月23日(土) 各14:00~16:00
対 象:小学4年~中学3年生
科 目:算数・数学の代数計算分野(中学生は算数からスタートして数学へ)
定 員:各20名
関連URL
問い合わせ先
松田町教育委員会教育課 学校教育係
kyoiku@town.matsuda.kanagawa.jp
最新ニュース
- モノグサ、記憶のプラットフォーム「Monoxer」が鹿児島・鹿屋市の全小中学校で利用開始(2026年3月6日)
- システム ディ、校務支援クラウドサービス「School Engine」を青森県教委へ導入(2026年3月6日)
- 就活生の64.6%が「AI禁止でも使う」と回答、形骸化するルールと学生の利用実態 =SHIFT AI調べ=(2026年3月6日)
- 東進調査、2026年東大二次試験 最新AIが理三合格レベルを突破(2026年3月6日)
- 資格取得の45%「思ったほど役立っていない」 =アドネス調べ=(2026年3月6日)
- 小学生の子どもを持つ親の7割以上が、子どもが好きなことに取り組むことは「学校の勉強と同じくらい重要」と回答 =芙蓉エデュケーションズ調べ=(2026年3月6日)
- 奨学金の返済期間、「10年以上」の長期が約6割 =塾選調べ=(2026年3月6日)
- 高校生の塾開始時期には2つのピークがある =塾探しの窓口調べ=(2026年3月6日)
- 子どもの英会話教室、約6割の保護者が「早く始めた方が良い」=NEXER調べ=(2026年3月6日)
- 毎日新聞社、TVerで「センバツLIVE!」今年も春のセンバツ甲子園を全試合無料ライブ配信(2026年3月6日)












