2026年6月26日
アイガー、大学サバイバル時代 本当に選ばれる大学とは「学費ナビ大賞 2026」ランキング発表
アイガーは24日、運営する学費検索・比較サイト「学費ナビ」で、「学費ナビ大賞2026」を発表した。
同ランキングは、大学選びにおいて偏差値だけでは見えにくい大学の実力を可視化することが目的。2026年版では、新たに補助金と科研費を評価対象に追加した。私立医療系大学部門では、医療系国家資格合格率も評価項目に含めている。
全国私立大学を対象とした総合部門の1位は豊田工業大学で、得点は58.12。学費面での優位性に加え、少人数教育による学習環境や研究力が評価された。2位は山口学芸大学、3位は日本社会事業大学だった。
国公立大学部門では鳴門教育大学、短期大学部門では静岡県立大学短期大学部、私立医療系大学部門では関西医科大学がそれぞれ1位となった。
評価項目は、「収容定員充足率」「入学定員充足率」「就職率」「退学率」「教員1人当たり学生数」「学費」「奨学金」「補助金」「科研費」の9項目。私立医療系大学については、これに「医療系国家資格合格率」を加えてスコアを算出した。学費の評価には他項目より高い比重を置き、各項目の実データを偏差値化して総合点を算出している。
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