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2021年2月12日
ペリテック、デジタル端末不要のカードゲーム型プログラミング教材を販売
ペリテックは、アンプラグド(電子端末を使用しない)プログラミング学習ツール『エムセップクエスト』の販売を2月27日に開始する。価格は、各巻3850円(税込)。
同商品はカードゲーム型プログラミング教材となり、紙芝居とマップを組み合わせて読み聞かせをしながらオリジナルキャラクターと一緒に冒険(プログラミング)をする。全12巻刊行予定で、初刊となる「第1巻 スターの冒険」は2月27日に特設ECサイトで発売。対象年齢は5歳から。
どうしたら親とかかわり合いを持ちながら“面白く”学習できるかを最優先課題として教材開発を開始。その結果『引き込まれるような物語』と『魅力的なキャラクター』にとことんこだわって完成させたのが『エムセップクエスト』。
プログラミング教育は子どもの論理的思考能力・情報活用能力・探究心など、これからの未来を生き抜くために必要となる様々なチカラや心を養うことができる。学力(国語・算数・理科・社会・外国語)は知識や教養として必要だが、これらをどう活かすのかは個々人の能力に任されており、活かし方までは教えてくれない。
そこで役にたつのがプログラミング教育を通じて身につけられる論理的思考能力・情報活用能力・探究心。同作に登場するキャラクターの能力はプログラミング言語の関数が基となっている。同作を通じてプログラミングを学んだ子どもたちが大きくなったときに「ポインの“ポインタ”ってこのことかぁ」や「イーフの特技って“if文”のことだったんだね」なんて会話が繰り広げられる未来を想像しているという。
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