2013年11月28日
佐賀県教委/来春からの1人1台タブレット 個人所有でも使用可能へ
佐賀県教育委員会は、2014年度から実施するICT利活用教育で、県が一括購入したタブレットだけでなく、生徒が個人所有するタブレットの使用についても認めた。
学習用PCを使った授業などを行うICT利活用教育の開始に合わせ、2014年度に佐賀の県立高校に入学する新1年生はタブレットが必須となっている。必須化に対して、保護者などからは、県が準備したものを購入するのではなく、すでに個人が所有しているものを利用することはできるのかという声が上がっていた。
県教育委員会によれば、OSがマイクロソフトの「Windows 8 Pro」以上、モニーターサイズが10から11インチ程度、ハードディスクが64ギガ以上、バッテリー駆動時間が10時間以上など、県が定める仕様を満たすものであれば個人所有のものでも使うことができるという。
個人所有のタブレットを使用する場合には、事前に指定業者に預け、有償で学習ソフトやセキュリティといったソフトのインストールなど、各種の設定を行う必要がある。その費用は未定だが、タブレットの機種ごとに異なる予定。
県が準備したものを購入するか、個人所有のものを使用するかについては、県が開催する説明会などで保護者や生徒に確認をしていく。
関連URL
最新ニュース
- SAMURAI、文科省「N-E.X.T.ハイスクール構想」公募採択75拠点の分析レポート公開(2026年7月24日)
- 富⼠ソフト、教育メタバース「FAMcampus」活用した大阪府貝塚市の不登校支援事業が運用開始(2026年7月24日)
- オンラインスクール「DMM 生成AI CAMP 学び放題」、「2026年 GMO顧客満足度ランキング」4項目で1位(2026年7月24日)
- AIで地域経済を動かす女性を育てる「Waffle AI Changemaker」全国4都市で開催(2026年7月24日)
- Polimill、自治体向け生成AI「QommonsAI」の活用研修を大阪府阪南市で実施(2026年7月24日)
- 小学生保護者の約8割が「学童での過ごし方に不安」と回答 =明日香調べ=(2026年7月24日)
- IGS、非認知能力測定ツール「Ai GROW」導入の山形県立酒田西高校で全教員35名が受検(2026年7月24日)
- 駿河台学園、共通テストに向け「情報I プログラミング徹底攻略 ~高得点獲得のための対策法~」8月から開催(2026年7月24日)
- 医療創生大学歯科衛生専門学校、学校長が開発した「歯科衛生士国家試験対策アプリ」で学内大会開催(2026年7月24日)
- TechTrain、生成AI「仕組みを理解して使いこなす」状態へ導く教材「生成AIの仕組み」提供開始(2026年7月24日)












