2022年9月22日
国立高専機構、「数理・データサイエンス・AI教育プログラム認定制度」認定状況を発表
国立高等専門学校機構は21日、文部科学省が実施する「数理・データサイエンス・AI教育プログラム認定制度」における全国国立高専の認定状況を発表した。
それによると、2022年度の「数理・データサイエンス・AI教育プログラム認定制度(リテラシーレベル)」の募集に、全国の33の国立高専が申請して33件が認定され、昨年度の9件と合わせて42件(全国国立高専のうち8割強)が認定された。2023年度には残り9校が申請し、全51校の国立高専が認定されることを目指している。
また、認定された教育プログラムの中から先導的で独自の工夫・特色を有するものを「数理・データサイエンス・AI教育プログラム(リテラシーレベル)プラス」としているが、今年度は7件がプラス選定され、そのうち国立高専では富山高専が選定された。
さらに、自らの専門分野への数理・データサイエンス・AIの応用基礎力を習得することを目指す同認定制度(応用基礎レベル)に5校(苫小牧・旭川・富山・石川・佐世保高専)7件の教育プログラムが認定された。
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