- トップ
- 企業・教材・サービス
- モリサワ、フォントサービスが「佐藤敬之輔賞」企業団体部門で受賞
2023年3月2日
モリサワ、フォントサービスが「佐藤敬之輔賞」企業団体部門で受賞
モリサワは1日、同社のフォント製品「MORISAWA PASSPORT」やその後継サービス「Morisawa Fonts」の功績が認められ、日本タイポグラフィ協会主催の「第22回佐藤敬之輔賞」の企業団体部門で受賞したと発表した。
同賞は、タイポグラフィに関する革新的な提言、研究発表、デザイン教育などで活躍した佐藤敬之輔氏を賞名にして設置された賞で、タイポグラフィの分野で活動する個人・団体に贈られる。
今回受賞したフォントサービス「MORISAWA PASSPORT」は、2005年に提供を開始したフォントのサブスクリプションサービスで、多様なフォントが定額で使い放題。異なる会社同士での制作データの伝達を容易にし、新しいフォントロイヤリティのモデルケースを示した。
また、教育現場に向けた「アカデミック版」の提供や、文字組版の特別出張授業、「FONT SWITCH PROJECT」での交流・情報発信など、デザインの未来を担う若い世代への文字教育活動が評価された。
MORISAWA PASSPORTの製品は後継サービス「Morisawa Fonts」へと段階的に役割を引き継ぎ、2028年度までに終了する予定。
Morisawa Fontsは、デバイスに依存しないユーザー単位のライセンスで利用できるクラウド型のフォントサービスで、テレワークなどが浸透した現代の働き方にも対応した新しい製品。
関連URL
最新ニュース
- バッファロー、伊勢市立図書館の公衆Wi-Fiサービス「FREESPOT」導入事例を公開(2026年1月30日)
- 教育資金「4割の家庭が不足」の現実、大学入学時の理想額は700~900万円 =塾選ジャーナル調べ=(2026年1月30日)
- 新大学生に必要なアイテム、TOP3は「PC」「勉強道具」「衣類」=Paidy調べ=(2026年1月30日)
- ジンジブ、2026年卒高卒採用の最新動向 採用充足は3割にとどまる 令和の高卒採用難を勝ち抜く戦略とは(2026年1月30日)
- 現役高校生の約3割が「学生時代の友だちは一生友だちだと思わない」 =ワカモノリサーチ調べ=(2026年1月30日)
- WEBデザイン学習者の6割が挫折を経験 挫折時の勉強法は独学が57%で最多 =日本デザイン調べ=(2026年1月30日)
- ブリタニカ・ジャパン、関西国際大学情報学部の高大連携の取り組みに参加(2026年1月30日)
- 北海道科学大学、「SAPPORO データアイデアソン~データで考える札幌の未来~」2月開催(2026年1月30日)
- ベネッセと慶應義塾大学大学院、人材育成に関する連携協力協定を締結(2026年1月30日)
- NIJIN、「不登校を不幸にしない」自治体・企業・教育関係者向けメタバース視察ツアーを2月18日開催(2026年1月30日)











