- トップ
- 企業・教材・サービス
- 電通、発達障がいの特性を起点にした暮らしの中の課題発見支援ツール「GAP MIKKE」を開発
2023年4月10日
電通、発達障がいの特性を起点にした暮らしの中の課題発見支援ツール「GAP MIKKE」を開発
電通は6日、同社の、電通ダイバーシティ・ラボ(DDL)と電通メディカル コミュニケーションズが、発達障がいの特性を起点にした暮らしの中の課題発見支援ツール「GAP MIKKE」を共同開発したことを発表した。
DDLが、子どもの発達が気になる家族へのオンラインアンケートやヒアリングから、発達に特性のある子ども側と、保護者側では、同じひとつの事象に対しても、感じ方や考え方にギャップがあることに着目し、家の中においてのギャップを可視化するツール「おうち育児 GAP MIKKE」を開発。
調査で見えてきた家の中の育児におけるギャップを、部屋ごとのシチュエーションに分けてマップとカードで提示することで、視覚的にも特性を理解しやすいデザインとした。
電通メディカルコミュニケーションズは、このツールを活用したワークショップ・研修を通して、社会における発達障がいの特性への理解を深め、広く顧客企業や教育機関、支援者とともにソリューション開発を行う。
例えば、今回可視化したギャップに基づいた商品やサービスをハウスメーカー・インテリア用品小売業などと共同開発することや、おうち育児から視点を広げ、教育現場の課題に特化した「みんなと学習 GAP MIKKE」や、商業施設での課題に特化した「おでかけ育児 GAP MIKKE」などへシリーズ展開することを検討しているという。
関連URL
最新ニュース
- 子育てと読書のWebメディア「コクリコ」、子どもの「行きしぶり」に関する調査実施(2026年9月9日)
- 高校生向け探究学習サイト「Locus」、「高校生が描く地元と将来のかたち調査」結果発表(2026年9月9日)
- 私立中学校245校の教員の98.4%が「小学生からの検定挑戦」を支持=日本漢字能力検定協会調べ=(2026年9月9日)
- ICT教材eboard、特別支援教育で「自治体一括アカウント申請」の受付開始(2026年9月9日)
- コンコードアカデミー、京都大学最大級の学生生活ポータルサイト「京大map」全面リニューアル(2026年9月9日)
- 東京都と東専各、専門学校の第三者評価を共同推進 – 評価者養成講座を10月開講(2026年9月9日)
- IIBC、10月19日「TOEICの日」に『公式TOEIC Listening & Reading 問題集13』書籍版・アプリ版同時発売(2026年9月9日)
- GISPA、国内外の大学・教育機関を結ぶ「JOT Global University Network 100(JGUN)」始動 (2026年9月9日)
- トガル、名古屋市内の高校・大学3校でSNS教育・産学連携授業を計4回実施(2026年9月9日)
- 金沢工業大学、生成AIを活用した数学・物理学習支援チャットボットを開発(2026年9月9日)










