2026年1月23日
内田洋行、学校・教育関係者対象「北海道発 教育DXセミナー ~未来の学びをともに創る~」2月開催
内田洋行と北海道教育大学は、学校・教育関係者を対象に「北海道発 教育DXセミナー ~未来の学びをともに創る~」を、釧路市にて対面およびオンラインのハイブリッド形式で2月3日に開催する。
同セミナーは、内田洋行が企画し、道内の教育環境の活性化と未来の学びの創造を目指す地域密着型セミナーとして、札幌市、函館市、旭川市、釧路市、稚内市、幕別町、北見市で開催してきた。
8回目となる今回は、北海道教育委員会後援のもと、産学官連携で実施する。
1人1台端末が整備された現在、教育現場では、学習履歴や校務情報、児童生徒の心身の状態といった多様なデータをいかに可視化し、学校運営に生かしていくかに関心が移りつつある。授業での生成AIの活用や、校務DXを支える安全で柔軟なネットワーク環境の構築など、喫緊の課題となっている。
同セミナーでは、明日から使えるGIGA端末の活用方法や、これからの学習系・校務系ネットワークの在り方、道内自治体のICT活用事例など、注目テーマを通じて、個別最適・協働的な学びの実現を考える。
イベント概要
開催日時:2月3日(火)13:30~16:30
開催会場:釧路市生涯学習センターまなぼっと幣舞(会議室802・803)[北海道釧路市幣舞町4-28]
参加対象:学校・教育関係者
定員:50 名 ※オンライン参加は定員なし
参加費:無料
申込期限:2月2日(月)10:00 まで
関連URL
最新ニュース
- レスポン、EDIX東京に出展 サイレントセミナーも開催(2026年4月15日)
- 宮崎市とコドモン、「保育の質向上・保育DXに関する連携協定」を締結(2026年4月15日)
- 相模原市、「令和8年度相模原市立学校教員採用候補者選考試験」の申込受付をスタート(2026年4月15日)
- ユーバー、「AI×折り紙」ワークショップコンテンツの提供開始 先行導入キャンペーンも受付(2026年4月15日)
- 学生と企業は「サステナビリティとキャリア」をどう捉えているのか=ブレーンセンター調べ=(2026年4月15日)
- 留学経験者は課長以上への昇進率が留学未経験者の約2倍、800万円超の年収層にも顕著な差=ラグザス調べ=(2026年4月15日)
- FKBアドミサポート、高校生の志望校選定状況に関する調査レポート(2026年4月15日)
- サイバーリンクス、近大工学部がブロックチェーン技術を活用したデジタル修了証の運用を開始(2026年4月15日)
- 昭和女子大学附属小中高、世界最大級の教育ロボティクス競技会に日本代表として2年連続出場(2026年4月15日)
- 国際エデュテイメント協会、情報活用能力診断サービス「ジョーカツ」にトレーニングコンテンツを搭載(2026年4月15日)












