- トップ
- 企業・教材・サービス
- Gakken、東海理化と発達支援デジタル教材「はぷるンといっしょに ふれてまなぶ かず」発売
2024年6月11日
Gakken、東海理化と発達支援デジタル教材「はぷるンといっしょに ふれてまなぶ かず」発売
Gakkenは6日、東海理化と共同開発した発達支援デジタル教材「はぷるンといっしょに ふれてまなぶ かず」を発売した。
ゆっくり学んでいく子、いろいろな特性がある子どもたちのための「学習の入り口」として、算数学習の土台である「数字を読む」「数字を書く」「数える」「計算する」力を伸ばす教材だという。
子どもたちが起こすアクション(触る、動かす、書くなど)に応じて、絵が動く、音が出る、振動するなどの反応によって理解を深めることができる。
集中力が続かない、手と目の協応が苦手でお手本どおりに書くことが難しいなど、さまざまな課題に、音、振動などの多様な感覚で学びを補助しながら、学習をサポートする。
発売中の「はぷるンといっしょに ふれてまなぶ もじ・ことば」と合わせて活用することで、国語学習と算数学習の土台となる力を育むことができるという。
価格は、ライセンス数限定版(1施設ID数 10人まで)が税込9900円/年間。校内フリーライセンス版(ID数 制限なし)が、税込1万9800円/年間。対応OSは、Chrome OS、Windows OS、iOS。
関連URL
最新ニュース
- ヘッドウォータース、東京都教委開催の「モバイルアプリコンテスト2025」を支援(2026年2月20日)
- ラインズ、茨城県龍ケ崎市で入退室管理システム「安心でんしょばと」一斉導入(2026年2月20日)
- 「教育機関の教員に対する生成AIの利用状況に関する調査 2026」協力依頼(2026年2月20日)
- 小中学生の「文系・理系」進路選択、保護者の7割以上が「特に希望はない」と回答 =LUXGO調べ=(2026年2月20日)
- 小学校入学、年長児保護者の84.5%が「不安あり」と回答 =ベネッセ調べ=(2026年2月20日)
- 金沢工業大学とNVIDIA、AI社会実装や高度情報技術者育成で学術連携協力協定締結(2026年2月20日)
- 中央大学、細胞診に即利用できるスタンドアローンAI診断支援システムを世界初開発(2026年2月20日)
- 九州大学、秀逸な若手研究者を採用する「稲盛フロンティアプログラム」第4期公募開始(2026年2月20日)
- 京都芸術大学、通信教育部がバークリー音楽大学・放送大学の一部科目を単位認定(2026年2月20日)
- mikan、西部台千葉高等学校における「mikan for School」導入事例を公開(2026年2月20日)











