2024年7月3日
JMC、不登校の子どもたちに寄り添う多様な進路をテーマにしたセミナーを開催
JMCは、不登校の児童生徒や保護者を対象とした無料オンラインセミナーを7月13日と20日に開催する。
同社は東京都バーチャル・ラーニング・プラットフォーム(VLP)の事業プロモーターを務め、VLP全体の管理・運営を行っている。VLPでは3Dメタバースを活用し、メタバース内での支援員による児童生徒への寄り添いと学習指導を、東京都30自治体などに展開しており、同事業の一環として、不登校の児童生徒や保護者を対象としたオンラインセミナーを開催する。
第1弾では「多様な進路セミナー」と題し、中学卒業後の学びのスタイルや進学先の多様化を踏まえ、新しい学びのスタイルを持つ学校の教師たちの話を紹介する。小中学生と保護者を対象に、7月13日(土)10:00~12:00にZoomを利用して実施する。申込は7月10日(水)まで。
第2弾「不登校の子供へ寄り添うということセミナー」では、不登校の子どもにどのように向き合えばよいのか、どのような言葉をかければよいのか、その答えを探求する。30年にわたり不登校の子どもたちや保護者と向き合ってきた「星の会」代表の加嶋文哉氏を迎え、子どもとの絆を深め、ともに乗り越えていくためのヒントを考える。保護者を対象に7月20日(土)10:30~12:00にZoomを利用して実施する。申込は7月17日(水)まで。セミナーの問い合わせはk-solution@johnan.co.jp。
関連URL
最新ニュース
- 日本OECD共同研究、「OECD Digital Education Outlook 2026」を開催(2026年4月26日)
- BASE、鹿児島県教育委員会と教育に関する連携協定を締結、EC教育支援を通じたキャリア教育の拡大に(2026年4月24日)
- ラインズ、東京都昭島市が入退室管理システム「安心でんしょばと」導入(2026年4月24日)
- AIを使った勉強・宿題、小中学生の親が抱く不安ランキング =アタム調べ=(2026年4月24日)
- ランドセル、小学生の44.8%が「重い」と感じる =小学館調べ=(2026年4月24日)
- 小学生は本を読まない? 保護者の約7割が「読書が好き」と回答 =塾選ジャーナル調べ=(2026年4月24日)
- スプリックス教育財団、「基礎学力と学習の意識に関する保護者・子ども国際調査2025」実施(2026年4月24日)
- オンライン個別指導、プロ講師の81.0%が「指導の質向上」を実感 =スタディカルテ調べ=(2026年4月24日)
- 宅建合格者の7割超が独学から通信講座へ切り替え =イードが運営するWebメディア『ミツカル学び』によるアンケート調査=(2026年4月24日)
- 兵庫教育大学附属小中学校、文部科学省「研究開発学校」に 次期学習指導要領を先取り(2026年4月24日)












