2024年7月5日
ヒューマンアカデミー、不登校生徒のやる気を引き出すフリースクールを開校
ヒューマンアカデミーは3日、不登校児童の増加が顕著となっていること受け、ヒューマンアカデミーフリースクールを開校することを発表した。
同校では、教育事業で培った豊富な専門知識とノウハウを活かし、子どもたちが自分のペースで学び、自らの未来を切り開く力を育むことを目指している。
個性を尊重し、多様な学びのスタイルに対応することで、不登校児童やその家族に新たな希望を提供する場を提供する。
同校は、オンラインとリアル通学を併用した週3日制の教育モデルを採用。不登校の原因として挙げられる「無気力・不安」を解消し、安心して学べる環境を提供する。リモートでも学習ができるため、通学が難しい生徒も自分のペースで学習を進めながら徐々に通学日数を増やしていくことが可能。また、中学校の基礎学習に加え、「なりたい自分」を見つけるための幅広い学びを提供する。
全日制専門教育機関の総合学園ヒューマンアカデミーとの連携で、早期専門教育・職業体感、自然とのふれあいやグループワークを通じて、本人のやる気・興味・関心を引き出すカリキュラムを実施。加えて、学習や活動実績の記録を取得できるプログラムを採用しているため、生徒自身が中学校卒業後の進路として全日制高校への進学を希望した場合に「出席認定」も在籍中学校との連携を通じてサポートする。
同校は、不登校生徒に対して、自分自身の将来に希望を持ち、安心して学べる場を提供する新しい形の教育事業。さらに、ケアストレスカウンセラー資格保持者や特別専門講師が在籍し、クラス定員を15名と定め少人数でのサポートを行っているため、きめ細かなサポートが行えるという。
関連URL
最新ニュース
- 埼玉県、学生向け就職支援サイト「AI(あい)たまキャリア」開始 学生と企業の登録募集中(2026年1月22日)
- 受験生の親、「学習環境に適した照明」を知っているのはわずか2割=パナソニック調べ=(2026年1月22日)
- AIの進化、WEBデザイナーの75%が「チャンス」と回答=日本デザイン調べ=(2026年1月22日)
- 産経新聞社×ワークス・ジャパン、27年卒対象「就職希望先調査」結果を公開(2026年1月22日)
- オープンバッジ・ネットワーク、新卒採用の新基準に「オープンバッジ」活用を提言(2026年1月22日)
- ProVision、三ツ境支援学校でVR・ARを活用した出張授業を実施(2026年1月22日)
- ダークパターン対策協会、ダークパターン対策を「社会インフラ」として定着させるフェーズに本格移行(2026年1月22日)
- 子供教育創造機構、「キャリア探究塾」でeラーニング講座を開始(2026年1月22日)
- 高専機構、全国51校の“国立高専だから”実現できる「半導体人財育成エコシステム構想」(2026年1月22日)
- Fagri、3DプリンターとCADを学ぶオンライン講座をUdemyで公開(2026年1月22日)











