2024年7月5日
ハイラブル、話し合いをデータで見える化 鳴門市の小中学校で導入
ハイラブルは、同社が提供する「話し合い見える化サービス」が、6月から徳島県鳴門市内の小中学校で導入されたと明らかにした。
鳴門市内の小中学校および鳴門市教育委員会で、「対面の話し合い見える化サービス(ハイラブルディスカッション)」と「Web会議の見える化サービス(ハイラブル)」の2つのサービスが導入された。
ハイラブルディスカッションは、グループワークなど対面の話し合いを「たまご型レコーダー」でグループごとに録音し、発話量ややりとりなどの情報を自動的にグラフで見える化するクラウドサービス。複数グループが同時に話し合いを行っている騒がしい環境でも、誰が、いつ話したかを聞き分けて見える化できる。
ハイラブルは専用のWeb会議システムを使用して、参加者の発話量やその変化、やりとりの量などをグラフでリアルタイムに見える化し、その場ですぐに行動変容を促す。また、すべてのルームの様子を外からグラフで一覧できるため、教師はデータに基づいてベストなタイミングで話し合いに介入できる。
今回の導入により、これまで数値化できなかった非認知能力の向上とともに、探究学習における児童生徒のコミュニケーション力、表現力、メタ認知力の育成が期待されている。
関連URL
最新ニュース
- 「TDXラジオ」Teacher’s [Shift]File.255 知多市立知多中学校 講師 林 優真 先生(前編)を公開(2026年2月9日)
- 主体的な選択が自律を促す、生徒主導で高め合う「校内すららカップ」による学び /山口大学教育学部附属山口中学校(2026年2月9日)
- 簿記学習、56.7%が「就・転職で有利な武器になった」と回答=CPAエクセレント調べ=(2026年2月9日)
- 20代のAIエージェント利用は約5割、利用者の7割超が業務に「ポジティブな効果」実感=レバレジーズ調べ=(2026年2月9日)
- DOU、愛知大学の授業において授業内の学習データと連携した「AI講師」を試験導入(2026年2月9日)
- NTT西日本・三重大学・地域創生Coデザイン研究所、包括連携協定を締結(2026年2月9日)
- 東京工科大学、サウジアラビアの大学とMOUを締結 宇宙・AI・デジタルツイン分野の学術交流(2026年2月9日)
- オープンバッジ・ネットワーク、デジタル証明書「オープンバッジ」国立大学の過半数が導入(2026年2月9日)
- 中京TV「そらメディア」、三重・津商業高校で「ドローン特別授業」を実施(2026年2月9日)
- アタムアカデミー、新講座「自分を紹介できるWEBページをつくろう!」リリース(2026年2月9日)












