2024年7月5日
ハイラブル、話し合いをデータで見える化 鳴門市の小中学校で導入
ハイラブルは、同社が提供する「話し合い見える化サービス」が、6月から徳島県鳴門市内の小中学校で導入されたと明らかにした。
鳴門市内の小中学校および鳴門市教育委員会で、「対面の話し合い見える化サービス(ハイラブルディスカッション)」と「Web会議の見える化サービス(ハイラブル)」の2つのサービスが導入された。
ハイラブルディスカッションは、グループワークなど対面の話し合いを「たまご型レコーダー」でグループごとに録音し、発話量ややりとりなどの情報を自動的にグラフで見える化するクラウドサービス。複数グループが同時に話し合いを行っている騒がしい環境でも、誰が、いつ話したかを聞き分けて見える化できる。
ハイラブルは専用のWeb会議システムを使用して、参加者の発話量やその変化、やりとりの量などをグラフでリアルタイムに見える化し、その場ですぐに行動変容を促す。また、すべてのルームの様子を外からグラフで一覧できるため、教師はデータに基づいてベストなタイミングで話し合いに介入できる。
今回の導入により、これまで数値化できなかった非認知能力の向上とともに、探究学習における児童生徒のコミュニケーション力、表現力、メタ認知力の育成が期待されている。
関連URL
最新ニュース
- すららネット、AI教材「すらら」を広域自治体の不登校支援事業に提供(2026年6月3日)
- 子どものテスト成績、31.5%の親が「まったく知らない」と回答 =NEXER調べ=(2026年6月3日)
- 熱中症対策の冷却グッズや水分補給、小中学生の4人に1人が「学校のルールで制限された」=経験あり明光義塾調べ=(2026年6月3日)
- レゾナック、滋賀大学とデータサイエンス分野に関する連携協定締結(2026年6月3日)
- プロメトリック、奈良学園大学2027年度入試で全国のテストセンターで受験可能なCBT方式を導入(2026年6月3日)
- KONAMI eスポーツ学院、2027年4月入校生の出願&特待生募集スタート(2026年6月3日)
- Z会グループ、ロボット&プログラミング教室「栄光ロボットアカデミー」の「夏の特別講座」7~9月開講(2026年6月3日)
- 2026年オリコン顧客満足度調査、満足度の高い「子どもプログラミング教室」ランキング(2026年6月3日)
- 教育AI活用協会、「教育AIサミット2026」を衆議院第一議員会館で8月7日開催(2026年6月3日)
- エデュケーショナル・デザイン、小中生向け「デジタネAI&プログラミングコンテスト」の作品を募集(2026年6月3日)












