2024年10月4日
青山学院大学、野中敬翔さんがKaggle主催の世界最大級AIコンペで「金メダル」獲得
青山学院大学は1日、AIコンペティションプラットフォーム「Kaggle」が開催する「LLM 20 Questions」にて、野中敬翔さん(理工学研究科 理工学専攻 機能物質創成コース 博士前期課程1年・春山純志教授研究室所属)が第5位として「金メダル」を受賞したことを発表した。
「Kaggle」が開催する「LLM 20 Questions」は、AIプログラミング分野のコンペティションにおいて世界でも最も有名な一つ。
今回の「LLM 20 Questions」コンペティションでは、伝統的なゲーム「20 Questions」をプレイする言語モデル(LLM)を作ることを課題として、世界中から約6500人がエントリー。エントリーの中から、野中さんが提案したプログラムの斬新さが審査員に認められ、オックスフォード大学、マサチューセッツ工科大学(MIT)、東京大学などの学生と並んで第5位に入賞し、金メダルのほか、賞金8000ドルを獲得した。
「20 Questions」は、シークレットワードを20個以下の質問で当てるゲーム。プレイヤーはYes/No形式の質問を使って、一般的な質問から具体的な質問へと絞り込む。最終的に、できるだけ少ない質問数でシークレットワードを当てることが目標。
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